2015-02-20

Aloe Blaccstreet

昨年11月初旬にこの写真が公開されました。


左からMark Middleton, Chauncey Black, Eric Williams, Levi Little

そう、Blackstreetの元メンバー。
ChaunceyがBlacksteetの名義を持っているので、現Blackstreetともいう。

今、彼らがどんなパフォーマンスをするのかと放送を楽しみにしていました。

それから3か月ちょっと、番組の企画でAloe Blaccとのマッシュアップということがわかり、
2/16日にいよいよ放送されました。






サンプリングソースであるBill Withersの"Grandma's Hands"からの"No Diggity"

想定内のパフォーマンスだったんだけど、Leviを目で追ってみるとなかなか面白かった。
慣れていなさぶりが(笑)

まあ当然なのだけど。


EricとMarkは相変わらずMERJとしてドサ回りをしているわけですから、お手のものです。






Markの声は健在ですが、やっぱTeddyがいないとな...

今後の予定は、延期してた豪州ツアーを4月に行うくらいみたいですが、
この先どうすることやら...


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2015-02-18

May his soul rest in peace

2015年2月17日、BS2のメンバーTony TylerことMonte Mitchellが亡くなりました。享年40歳。



メンバーのJ-Stylzに聞くと、彼は癌を患ってたそうだ。
昨年秋ごろのライブまではステージに立っていたみたいですが、その後闘病生活をしていたのかな?
昨年末のライブ以降、ステージに姿を見せていませんでした。


2012年春のBlackstreet新メンバーオーディションにてメンバー入りし、その後J-Stylz, Lenny Haroldと共にBS2(Blackstreet 2nd Generation)として活動していました。

以前にも書いたが、オーディションを経てメンバーになったことを知ると、すぐに彼のことを検索し、Twitterで質問したのを思い出します。

2013年の年末には待望の来日公演、Billboard Live Tokyoでの公演すべてを観に行きました



彼は歌声は素晴らしかったけれど、ダンスは......まあ、そこそこ。
パート的にDaveと被るので、Daveの代役的な要素が強かった感じがします。

最近、彼が姿を見せないのは、Daveが本格的に復帰した今、彼が不要になったのでは?
と疑ってました。

つい先日、シカゴに公演を観に行った方が会場で購入したTシャツのデザイン



これにも彼は載っていないし。

そんな矢先のこの訃報、ビックリして、ショックで、悲しくて......


彼の歌声が乗った作品は、今のところ2013年12月に発表された I Luv Her (My Christmas Girl) くらいかな..




ビデオ撮影もした Spin-N-Shakeも世に出て欲しいのだが...

もっともっと彼の歌声を聴きたかった。。


追記:
NAMM 2013でTeddyがチョビっと披露していたGUY用の音源デモを歌ってたのはTonyだったみたい。




I Don't Wanna Lose Your Sweet Love Great Voice

So Don't Say Goodbye, Say Goodnight


安らかに。 May your soul rest in peace.

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2014-12-01

2014年を振り返って... LIVE編

今年行ったLIVE (1月から順番に)

01.  Jan 25 Al McKay Allstars plays music of Earth, Wind & Fire
02.  Feb 11 Nik West
03.  Apr 06 Nao Yoshioka (Secret Live)
04.  Apr 12 Bruno Mars
05.  Apr 21 Naturally 7 (Naturally 6?)
06.  Apr 29 Nao Yoshioka & Brian Owens
07.  May 01 Nao Yoshioka & Brian Owens
08.  May 02 Brian McKnight
09.  May 11 Eric Benet
10.  May 16 Kirk Whalum
11.  May 25 Takuya Kuroda
12.  Jun 18 Andy Allo
13.  Jul 27 José James
14.  Aug 16 Incognito
15.  Aug 31 Eric Darius
16.  Sep 06 Tokyo Jazz (Chaka Khan, Babyface, Masayoshi Takanaka)
17.  Sep 13 Terri Lyne Carrington featuring Lizz Wright
18.  Sep 20 Boyz II Men
19.  Oct 09 Avery* Sunshine
20.  Oct 17 Bobby Caldwell
21.  Oct 21 Chris Botti
22.  Nov 12 Rick Astley
23.  Nov. 24 Nao Yoshioka & Shirma Rouse



2014年は初めて観るアーティストが多かったな。

観にいくからCD買って聴いたり、観た後にCD買ったり、買わなかったり...

逆にいうと、思い入れのあるアーティストのライブが少なかったとも言える。


Naturally 7も1人少なかったし...
少なくてもなんでもできるメンツが揃ってるからなんとかなるんやろうけど、
彼らの言う"Wall of Sound" 音の壁は薄く感じました。


安定感あると信じてたベネイさんのショーも、バックコーラスのキャンディスちゃんが歌詞見ながら歌ってたこととか、セットリストいつもと同じだなとか、そんなことばかり憶えてて...
初めて観た時が良すぎたからかな...


Boyz II Menは... 流れはいつもと同じ感じでしたが、途中Shawnがエレキを、Nathanがベースを、WanyaがCurt CoveinのモノマネみたくSmells Like Teen Spilitを歌いだした時には失笑。
そのあと、新譜からの曲をやったみたいだけど、あれは2度目の個人的BIIM離れを予感させたな。
※1度目はMichaelが抜けて3人体制になり、カバー曲ばかり始めた頃

ちょうど2週間の違いで同会場で聴き比べた制作者Babyfaceと演者Boyz II Menの "I'll Make Love To You" と "End Of The Road" は、どちらもBabyfaceに軍配か。
もともとBIIMのI'LL~の際のバラ配布時間は失笑なんだけど、Babyfaceの会場を走り回りながらのEnd~のパワフルさが印象的で。

今回はバンドを引き連れてのコンサートだったけど、カラオケじゃなくてバンドになって基本的には嬉しいことなんだけど、最後に盛り上がって終わるはずのMotownphillyのアレンジがなんかいまいちノリきれず、カラオケの方がよかったなぁ...と思ったり。。


Bobby Caldwellはおもろかったなぁ。
なんでワイアレスマイクにしないんやろう?って思うほど終始ケーブルを鬱陶しそうに捌いてたし。
ギターを抱えて演奏するかと思いきやキーボードを演奏しだすし。
ずっとニヤニヤしながら観ました。


そんな中でも、初めて観たIncognitoはMaysaもいて、ボクの知ってる頃のIncognitoでサイコーした。
(自分の体調がいまいちだったことと、隣の席に体臭のきついおじさんがいたことが残念。。

Avery* Sunshine、彼女には心を持ってかれた。素晴らしかった。
初日に行ってたら次の日も観に行ってたかも。

別投稿で書いたThe Brand New Heavies関連(じゃないけど)も良かったなぁ。


4回観たNao Yoshiokaさん、着実に良くなっていってる感じがした。
今後も見守っていきたいです。


2015年もいっぱいライブを楽しみたいと思う。
夏にニューオーリンズに行きたいな。

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