2020年はいろいろあったのでまとめておきたい。
ビルボードライブ横浜の柿落としの目玉の一つとしてTeddy Rileyの2013年末以来の来日公演が決まるも、COVID-19が世界中に蔓延したことにより中止に。
世界中で渡航制限や都市封鎖、外出禁止など起こる中、Stay Homeが呼びかけられ、その一環からかAfter 7を脱したJason Edmondsの始めたネット配信サービスによりTeddyの自宅スタジオから約2時間のライブ配信その名もTeddy's Houseが放送された。
ライブにはDave Hollister、BS2のJ-Stylz, Rodney Poeも出演しBlackstreetの名曲を、さらにCOVID-19により亡くなられたと多くの人を弔うためGUYの名曲Long Goneも披露された。
TeddyRileyLive.com
また、TimbalandとSwizz Beatzが発起人となりアーティストが持ち歌をぶつけて対戦するVerzuzにてTeddy Riley vs Babyfaceが実現。
しかし、対戦が始まって間もなく通信不良から中止になり、2日後に仕切り直しに。
このリマッチでも50万ものアカウントがネット観戦し、裏で400万ものアクセスがありインスタグラムのキャパオーバーにより強制終了に。
この対戦以降、通信環境が悪いことをTeddy Rileyと言われるようになった…
この夢の対戦内容は以下
TeddyがJanet Jackson ft. Blackstreet "I Get Lonely" をかけた際に
Babyface「それ君の曲?」
Teddy「リミックスだよ」
Babyface「リミックスもいいの?ボクはリミックスしないから別にいいけど」
なんてやりとりや、
TeddyがGUY "Let's Chill"をかけた際に
Babyface「それ、ボクが書いた曲だったらいいのに、って思う名曲だよ」
Teddy「(涙)」
Babyface「My My My いきま〜す」
Teddy「!」
なんてやりとりも。
また、SWV "Right Here (Human Nature)" に関して物議も。
2020年はTeddy Riley関連曲も多数リリースされた。
・Ray Lavender feat. Teddy Riley "100"
・Lloyd feat. Teddy Riley "Slow Wine Base Line"
・Singing Melody feat. Teddy Riley, J.Sol "Never Leave"
・Singltn "The Way" prod. by Teddy Riley
Teddy Riley Jr.ことYungTashの曲にもクレジットがありました。
また、Teddy RileyのSoundcloud にも8曲もDemo音源が投稿され、そこから KiDi "Say Cheese Remix" が正式リリースされた。
さらに、Teddy Riley名義の新曲も!
・Teddy Riley, V. Bozeman, Donel, J-Sol & Nezi Momodu "Dance 4 Glory"
年末になってリリースされた元Lady SoulのPhaedra Butlerのクリスマスアルバムに2曲参加
・Phaedra - "Very Merry Christmas" feat. Teddy Riley x J-SoL
・Phaedra "Silent Night" feat. Teddy Riley x J-SoL
そして、元ShomariのRahsaan Langleyが1996年頃にFuture Recordsで録音した音源を公開。
・Shomari feat. Teddy Riley "Lady for Life"
・Shomari feat. Teddy Riley "Timeless"
また、フィリピン系カナダ人グループOraが2003年頃にFuture Recordsでレコーディングした曲を正式にリリース。
・Ora "Uncontrollable"
Demo音源が7曲あるらしいので今後のリリースにも期待したい。
そしてそして、前記事の通、Blackstreet "I Like It" のDemo音源の存在も明らかになった。
最新インタビューには、アフリカ移住を計画してるとか。
とりあえずルワンダに行ったみたいだけど、アフリカに移住しちゃったら来日どころかアメリカでのライブも無くなりそうだし、どうなることやら…
また、Nelson George監督によるNew Jack Swingのドキュメンタリーを制作中とか、Remember The Timeというタイトルの自伝の話も。
COVID-19が落ち着いてきたらキャンセルになった来日公演を期待したいのだが、2021年の動向を見守りたい。
.
2020-12-06
2020-05-10
I LIKE IT
DeBargeのヒット曲 I Like It、この曲のBlackstreetによるカバーが存在すると知ったのは20世紀も終わろうとしてた頃だったと記憶する。
Blackstreet自体が1996年リリースの2ndアルバムからの後追いで、その後に1stアルバムを購入するも輸入盤で、国内盤ライナーに記載されていたデモミックステープにはDeBargeのカバー曲もあったとの情報を知ったのはかなり後だったと思う。
Teddy RileyがDeBargeのカバー曲を手掛けたと言われればBlackstreetの2ndアルバム収録のThe Load Is Real (Time Will Reveal)だと思ってたし、Patti LabelleのアルバムGemsに収録されてたAll This Loveだと。
インターネットも黎明期、初めて買ったWindows98搭載のVAIOノート型パソコン(当時30万円ほど)に家の黒電話から引き抜いた電話線を繋ぎ、早速Yahooで調べたのが検索ワード『teddy riley』だった。
それで辿り着いたのがTeddy Rileyの日本のファンサイト、そこにはTeddy Rileyが関わった作品がデータベース化されていた。
そこには知らないものばかり載っていて、BlackstreetのI Like Itの存在もそこで知ったのでした。
それから目ぼしいものをメモしては中古レコ屋を巡る日々が始まった。
就職してから(就活中からか?)ほぼ毎日終業後に大阪の中古レコ屋を巡っていたが、当のI Like Itを見かけたことはなく、存在を知った後も見つけられなかった。
そこでYahooオークションに手を出したのでした。
通販自体をしたことなかったから見知らぬ人との信頼取引にかなり抵抗があったけど背に腹は変えられないので恐る恐る…
数日後、無事に届き安堵したのでした。
というわけで、初めてのヤフオク購入はBlackstreetのI Like It, Bootknckalization, I Don't Wanna Be Aloneの3曲が収録されたブート盤Vinylでした。
当時はレコードプレーヤーが手元になかったので、機材を持っていた知人に頼んでそのレコードからCD-Rに焼いてもらい、そこからWAVファイルを書き出し、曲単位でカットし、再度CD-Rに焼き…と聴くまでに時間と労力も費やしました。
やっと聴けた時には歓喜でテンションが上がり、DJの真似事をしていた知人らに自慢したものでした。
自作のコンピCDやMDに入れたりして友人に配るも音が悪いと言われ、熱量の差からがっかりしたりも…
その後、3年ほど経ちリリースされた日本独自盤であるBlackstreet Greatest Remixes +1 にI Like Itが収録された時には、よりましな音源が聴けたと歓喜しました。
時は経ち2013年末のビルボードライブでのBlackstreet公演にて、まさかのI Like Itのライブが!
これは日本だけのSpecialだったでしょう。
そして2020年5月、ヤフオクに問題のデモテープが出品されました。
MCAビクター株式会社のラベルにBlackstreet 〜Promo〜 とプリントされたカセットテープには以下の4曲が…
1. I Like it (SMOOTH RADIO) 4:39
2. I Like it (STREET BLACK) 7:00
3. I Like it (BLACKAPELLA) 4:30
4. I Like it (STREETAPELLA) 3:25
明らかに日本のレコード会社に出回ったものだが、1994年リリースの1stアルバムから数えても26年以上経って初めて世に出たであろうこのデモテープ。
インターネットが普及して世界のTeddy Rileyファンからの情報を得られるようになった現在でも初めて目にするタイトルだった。
オークションサイトには以下の記述があった。
『ブラックストリートの「アイ・ライク・イット」のプロモーション用カセットテープです。テディ・ライリーが94年にパティ・ラベルに歌ってもらう候補用として「All This Love」とともに用意したデバージのカヴァー「I Like It」。そのときに、見本として制作したのがブラックストリート版でした。』
出品者は当時の担当者か、その関係者なのか、事情通だとわかる説明文だ。
幸運にも落札者のご好意で聴くことができたので数時間4曲をループしながらこの文章を書いている。
基本的には既出の音源に近いが、1と2には不明2人のRap Verseが追加されている(後に削除されたという方が正確か)
当時のTeddy Riley周辺にいたであろうRapper、Blackstreetの1stアルバムに参加しているRapper、Patti LabelleのAll This Love (Hip Hop Mix) に参加しているTymeなど耳で探ってみましたがわからず…
まあいい。
それにしても自身の新しいリリースはなくても埋もれた曲が発掘され続けるTeddy Riley関連曲、奥が深い。
.
Blackstreet自体が1996年リリースの2ndアルバムからの後追いで、その後に1stアルバムを購入するも輸入盤で、国内盤ライナーに記載されていたデモミックステープにはDeBargeのカバー曲もあったとの情報を知ったのはかなり後だったと思う。
Teddy RileyがDeBargeのカバー曲を手掛けたと言われればBlackstreetの2ndアルバム収録のThe Load Is Real (Time Will Reveal)だと思ってたし、Patti LabelleのアルバムGemsに収録されてたAll This Loveだと。
インターネットも黎明期、初めて買ったWindows98搭載のVAIOノート型パソコン(当時30万円ほど)に家の黒電話から引き抜いた電話線を繋ぎ、早速Yahooで調べたのが検索ワード『teddy riley』だった。
それで辿り着いたのがTeddy Rileyの日本のファンサイト、そこにはTeddy Rileyが関わった作品がデータベース化されていた。
そこには知らないものばかり載っていて、BlackstreetのI Like Itの存在もそこで知ったのでした。
それから目ぼしいものをメモしては中古レコ屋を巡る日々が始まった。
就職してから(就活中からか?)ほぼ毎日終業後に大阪の中古レコ屋を巡っていたが、当のI Like Itを見かけたことはなく、存在を知った後も見つけられなかった。
そこでYahooオークションに手を出したのでした。
通販自体をしたことなかったから見知らぬ人との信頼取引にかなり抵抗があったけど背に腹は変えられないので恐る恐る…
数日後、無事に届き安堵したのでした。
というわけで、初めてのヤフオク購入はBlackstreetのI Like It, Bootknckalization, I Don't Wanna Be Aloneの3曲が収録されたブート盤Vinylでした。
当時はレコードプレーヤーが手元になかったので、機材を持っていた知人に頼んでそのレコードからCD-Rに焼いてもらい、そこからWAVファイルを書き出し、曲単位でカットし、再度CD-Rに焼き…と聴くまでに時間と労力も費やしました。
やっと聴けた時には歓喜でテンションが上がり、DJの真似事をしていた知人らに自慢したものでした。
自作のコンピCDやMDに入れたりして友人に配るも音が悪いと言われ、熱量の差からがっかりしたりも…
その後、3年ほど経ちリリースされた日本独自盤であるBlackstreet Greatest Remixes +1 にI Like Itが収録された時には、よりましな音源が聴けたと歓喜しました。
時は経ち2013年末のビルボードライブでのBlackstreet公演にて、まさかのI Like Itのライブが!
これは日本だけのSpecialだったでしょう。
そして2020年5月、ヤフオクに問題のデモテープが出品されました。
MCAビクター株式会社のラベルにBlackstreet 〜Promo〜 とプリントされたカセットテープには以下の4曲が…
1. I Like it (SMOOTH RADIO) 4:39
2. I Like it (STREET BLACK) 7:00
3. I Like it (BLACKAPELLA) 4:30
4. I Like it (STREETAPELLA) 3:25
明らかに日本のレコード会社に出回ったものだが、1994年リリースの1stアルバムから数えても26年以上経って初めて世に出たであろうこのデモテープ。
インターネットが普及して世界のTeddy Rileyファンからの情報を得られるようになった現在でも初めて目にするタイトルだった。
オークションサイトには以下の記述があった。
『ブラックストリートの「アイ・ライク・イット」のプロモーション用カセットテープです。テディ・ライリーが94年にパティ・ラベルに歌ってもらう候補用として「All This Love」とともに用意したデバージのカヴァー「I Like It」。そのときに、見本として制作したのがブラックストリート版でした。』
出品者は当時の担当者か、その関係者なのか、事情通だとわかる説明文だ。
幸運にも落札者のご好意で聴くことができたので数時間4曲をループしながらこの文章を書いている。
基本的には既出の音源に近いが、1と2には不明2人のRap Verseが追加されている(後に削除されたという方が正確か)
当時のTeddy Riley周辺にいたであろうRapper、Blackstreetの1stアルバムに参加しているRapper、Patti LabelleのAll This Love (Hip Hop Mix) に参加しているTymeなど耳で探ってみましたがわからず…
まあいい。
それにしても自身の新しいリリースはなくても埋もれた曲が発掘され続けるTeddy Riley関連曲、奥が深い。
.
2018-07-21
Essence Festival 2018
2年ぶり2度目のEssence Festivalに行ってまいりました。
今年は行こうと強く心に決めてましたが、ラインナップが発表されてビックリ!
今年は行こうと強く心に決めてましたが、ラインナップが発表されてビックリ!
なんとTeddy Rileyの名前が!
これはなんとしてでも行かなければということで今回も強行日程で。
フェス前日の夜、Ace HotelにてAaron Abernathyのフリーライブに。
Nigel Hallらミュージシャンが入れ替わり立ち替わり繰り広げるJam Session、見たことある女性が歌ってたけどなんとColletteさんだった(と後から知った)
1時間半ほど経ってそろそろ帰ろうかと思ったその時あきらかにオーラの違う集団が!
すぐに気づいたのはErykah BaduバンドのRC WilliamsとコーラスのDurand Bernarr。
ドラムも見たことあるなと思ったら以前Teddy RileyのバンドにいたCarlos McSwainだった、現在はSnoop Doggのバンドにいるらしい。
LaFace recordsのTシャツを着ている人が目に付いたがJames Poyserだった。
観客の中にはQuestloveやJill ScottのバックコーラスThe Pipesのメンバーの姿も。
いきなりヤバい場所に居合わせてしまった。
EssenceFest 初日、昼間のコンベンションセンターでは昨夜観たDurand Bernarr、Omar Wilson、復活したばかりの702を。
この日は夫婦でLedisiの黄色いTシャツを着ていたが50人以上にイイネと声をかけられた。
いいと思ったら褒める文化っていいなと思ったけど、しつこい人もいてちょっと怖かったかも(苦笑
夜はまずメインステージでLedisiを。
振袖のような衣装で煌びやかだったが、ラストにはウェディングフォトが。
ご結婚おめでとうございます。
続いて、ラウンジでのKelly Priceに備えて早めに会場入りしたらえらい盛り上がりよう。
Damien Escobarなるバイオリン奏者がStevie Wonder "I Wish", Michael Jackson "PYT", Prince "Kiss"などド定番を演奏して観客はスゴい熱気だった。
続いて、Vaughn Willisなる人がKemの"Love Calls"を含め2曲を。
Kem曲ではしっとりと、次の曲ではいきなり上半身ハダカになり、キャラが掴めなかった苦笑
パワフルでお茶目なKeKe Wyattお姉様、観客の盛り上がりも一際、持ち時間オーバーのおかわり1曲もあり、かなりヤバかった。
ここまでギュウギュウの混雑の中で2時間のスタンディング、ようやく目当てのKelly Priceの出番。
安定の凄さ、ケリプラにハズレなし。
が、疲れもピークに… 3曲ほどで会場を後に。
メインステージに戻るとSnoop Doggのパフォーマンスは終わっていた…ちょっと観たかったな。
この日のトリはThe RootsをバックにErykah BaduとJill Scottが歌うというモンスター達の共演。
それぞれがバックコーラスを引き連れての厚いハーモニー。
さらにAnthony Hamilton + The Hamiltonesも。
観客も含め会場がもう言葉では表せないような雰囲気に。
とにかく凄かった。
そんな中いきなりカットインしてきて会場の雰囲気をガラッと変えてしまうKirk Franklinのパワーにも圧倒された。
でもそれで終わらせないのがErykah様とJill様でした。
初日からもの凄いものを観てしまった。
2日目、昼間のコンベンションセンターではEric RobersonとBrandyを。
それにしても今年はすごい混雑っぷりだ。
待ってたけどTerrell Carterは出てこなかった…
夜は現在人気沸騰中のElla Maiを。
19時からなので前方を狙って18時には入場しラウンジへ、すると大勢の人が走り出てきた。
口々に「エラメイはここじゃない、ここはケレーラ」と… 急遽会場変更になったようだ。
流れに乗って会場入りするも前方は程遠く…
またギュウギュウの中で1時間ほど待ちElla Mai登場、どの曲も観客大合唱。
日本では客の声を聴きに来たんじゃないってイラっとするけど、ここではこの雰囲気が好き。
昼間にBrandyがヒット曲The Boy Is Mineを観客に歌わせて最後に The song is mine♬ で締めたのも印象的だった笑
お待ちかねのBoo'd Up、この旅ではどこに行っても流れてて何度も何度も聴いた。
もちろん大合唱、このタイミングでElla Maiを観れてよかった。
曲終わりで混雑した観客が動いたので流れに乗って会場を後に。
メインステージでは昨年復活したXSCAPEが。
今年に入ってKandi抜きのXSCAP3として新曲をリリースしたりしてたけど、ちゃんと4人揃っててよかった。
Do You Want To含む3曲ほど聴けた。
続いてQueen Latifah… だがメイン会場が静まっていた。
つまらないのでラウンジのIdris Elbaを観に行こうとするも入場規制が! さすがムービースターだ。
仕方ないのでメイン会場に戻り、しばらくするとBrandyが登場、会場が一気に盛り上がった。
I Wanna Be Down REMIXそのままにMC LyteとYo-Yoも登場。
立て続けにLemy Ma, Missy Elliott, Salt-N-Pepa, Monie Loveがヒット曲を、めちゃめちゃ盛り上がった。
この日のトリはもはやEssenceFestの顔とも言えるMary J. Blige。
ゲストなんか不要とばかりの圧巻のパフォーマンス、日本で観たそれとは全然違った。
No More Dramaでの定番ウサギ跳びの後に倒れこんでたし、熱量が凄まじかった。
3日目、疲労困憊&通り雨で遅めのコンベンションセンター入り。
日曜日はゴスペル一色、無宗教の日本人は肩身を狭く少しだけ鑑賞して、夜の本番に備えてホテルで充電。
最終日の夜はずっとメインステージで。
まずはDoug E. Freshが呼び入れたAshantiをのんびり鑑賞。
そして本番、Teddy Riley's New Jack Swing Experience (は長くなるので別投稿)
1時間50分のTeddy祭りに燃え尽き、次のFantasiaが始まっても放心状態。
怒っているのか?と思うほど熱いステージをぼんやり観ていたら従兄弟のK-Ciが登場。
が、Fantasiaに絡むことなく空かしながら持ち歌Come & Talk to Meを熱唱して帰っていった笑
今年のトリを務めるのはJanet Jackson、ツアーを続けているだけあって仕上がっていた。
離婚してまたセクシー系に戻ってたら嫌だなと思ってたけどそれもなくてよかった。
数日前に父親が亡くなりその後初のパフォーマンス、父への追悼コメントに続けて歌ったTogether Againがハイライトでした。
濃密な4日間があっという間に終わってしまった。
iPhoneの歩数計によると前回の半分程度、欲張らなくなったというのもあるけど、わずか2年だが体力の衰えは明らかだった。
少しでも若いうちにまた行けるように日々頑張ろう。
これはなんとしてでも行かなければということで今回も強行日程で。
フェス前日の夜、Ace HotelにてAaron Abernathyのフリーライブに。
Nigel Hallらミュージシャンが入れ替わり立ち替わり繰り広げるJam Session、見たことある女性が歌ってたけどなんとColletteさんだった(と後から知った)
1時間半ほど経ってそろそろ帰ろうかと思ったその時あきらかにオーラの違う集団が!
すぐに気づいたのはErykah BaduバンドのRC WilliamsとコーラスのDurand Bernarr。
ドラムも見たことあるなと思ったら以前Teddy RileyのバンドにいたCarlos McSwainだった、現在はSnoop Doggのバンドにいるらしい。
LaFace recordsのTシャツを着ている人が目に付いたがJames Poyserだった。
観客の中にはQuestloveやJill ScottのバックコーラスThe Pipesのメンバーの姿も。
いきなりヤバい場所に居合わせてしまった。
EssenceFest 初日、昼間のコンベンションセンターでは昨夜観たDurand Bernarr、Omar Wilson、復活したばかりの702を。
この日は夫婦でLedisiの黄色いTシャツを着ていたが50人以上にイイネと声をかけられた。
いいと思ったら褒める文化っていいなと思ったけど、しつこい人もいてちょっと怖かったかも(苦笑
夜はまずメインステージでLedisiを。
振袖のような衣装で煌びやかだったが、ラストにはウェディングフォトが。
ご結婚おめでとうございます。
続いて、ラウンジでのKelly Priceに備えて早めに会場入りしたらえらい盛り上がりよう。
Damien Escobarなるバイオリン奏者がStevie Wonder "I Wish", Michael Jackson "PYT", Prince "Kiss"などド定番を演奏して観客はスゴい熱気だった。
続いて、Vaughn Willisなる人がKemの"Love Calls"を含め2曲を。
Kem曲ではしっとりと、次の曲ではいきなり上半身ハダカになり、キャラが掴めなかった苦笑
パワフルでお茶目なKeKe Wyattお姉様、観客の盛り上がりも一際、持ち時間オーバーのおかわり1曲もあり、かなりヤバかった。
ここまでギュウギュウの混雑の中で2時間のスタンディング、ようやく目当てのKelly Priceの出番。
安定の凄さ、ケリプラにハズレなし。
が、疲れもピークに… 3曲ほどで会場を後に。
メインステージに戻るとSnoop Doggのパフォーマンスは終わっていた…ちょっと観たかったな。
この日のトリはThe RootsをバックにErykah BaduとJill Scottが歌うというモンスター達の共演。
それぞれがバックコーラスを引き連れての厚いハーモニー。
さらにAnthony Hamilton + The Hamiltonesも。
観客も含め会場がもう言葉では表せないような雰囲気に。
とにかく凄かった。
そんな中いきなりカットインしてきて会場の雰囲気をガラッと変えてしまうKirk Franklinのパワーにも圧倒された。
でもそれで終わらせないのがErykah様とJill様でした。
初日からもの凄いものを観てしまった。
2日目、昼間のコンベンションセンターではEric RobersonとBrandyを。
それにしても今年はすごい混雑っぷりだ。
待ってたけどTerrell Carterは出てこなかった…
夜は現在人気沸騰中のElla Maiを。
19時からなので前方を狙って18時には入場しラウンジへ、すると大勢の人が走り出てきた。
口々に「エラメイはここじゃない、ここはケレーラ」と… 急遽会場変更になったようだ。
流れに乗って会場入りするも前方は程遠く…
またギュウギュウの中で1時間ほど待ちElla Mai登場、どの曲も観客大合唱。
日本では客の声を聴きに来たんじゃないってイラっとするけど、ここではこの雰囲気が好き。
昼間にBrandyがヒット曲The Boy Is Mineを観客に歌わせて最後に The song is mine♬ で締めたのも印象的だった笑
お待ちかねのBoo'd Up、この旅ではどこに行っても流れてて何度も何度も聴いた。
もちろん大合唱、このタイミングでElla Maiを観れてよかった。
曲終わりで混雑した観客が動いたので流れに乗って会場を後に。
メインステージでは昨年復活したXSCAPEが。
今年に入ってKandi抜きのXSCAP3として新曲をリリースしたりしてたけど、ちゃんと4人揃っててよかった。
Do You Want To含む3曲ほど聴けた。
続いてQueen Latifah… だがメイン会場が静まっていた。
つまらないのでラウンジのIdris Elbaを観に行こうとするも入場規制が! さすがムービースターだ。
仕方ないのでメイン会場に戻り、しばらくするとBrandyが登場、会場が一気に盛り上がった。
I Wanna Be Down REMIXそのままにMC LyteとYo-Yoも登場。
立て続けにLemy Ma, Missy Elliott, Salt-N-Pepa, Monie Loveがヒット曲を、めちゃめちゃ盛り上がった。
この日のトリはもはやEssenceFestの顔とも言えるMary J. Blige。
ゲストなんか不要とばかりの圧巻のパフォーマンス、日本で観たそれとは全然違った。
No More Dramaでの定番ウサギ跳びの後に倒れこんでたし、熱量が凄まじかった。
3日目、疲労困憊&通り雨で遅めのコンベンションセンター入り。
日曜日はゴスペル一色、無宗教の日本人は肩身を狭く少しだけ鑑賞して、夜の本番に備えてホテルで充電。
最終日の夜はずっとメインステージで。
まずはDoug E. Freshが呼び入れたAshantiをのんびり鑑賞。
そして本番、Teddy Riley's New Jack Swing Experience (は長くなるので別投稿)
1時間50分のTeddy祭りに燃え尽き、次のFantasiaが始まっても放心状態。
怒っているのか?と思うほど熱いステージをぼんやり観ていたら従兄弟のK-Ciが登場。
が、Fantasiaに絡むことなく空かしながら持ち歌Come & Talk to Meを熱唱して帰っていった笑
今年のトリを務めるのはJanet Jackson、ツアーを続けているだけあって仕上がっていた。
離婚してまたセクシー系に戻ってたら嫌だなと思ってたけどそれもなくてよかった。
数日前に父親が亡くなりその後初のパフォーマンス、父への追悼コメントに続けて歌ったTogether Againがハイライトでした。
濃密な4日間があっという間に終わってしまった。
iPhoneの歩数計によると前回の半分程度、欲張らなくなったというのもあるけど、わずか2年だが体力の衰えは明らかだった。
少しでも若いうちにまた行けるように日々頑張ろう。
.
2016-07-03
Essence Festival 2016 day3
Essence Festival 3日目、疲れからか朝はやや寝坊。
朝食はアリゲーター・ポーボーイ(ワニのフライのサンドウィッチ)
こちらのフライは衣に特徴があるのね、美味しかった。
コンベンションセンターのチャーリーおじさんのお店でトートバッグをお買い物。
本の購入者にはサインしてくれるけど、こちらにはしてくれませんでした、残念。
隣のセンターステージにアメリカンアイドル・ファイナルシーズンのファイナリストでその後Motownと契約したLa Porsha Reneeが登場、番組でも歌っていたリアーナのDiamondsを歌ってくれました。
この日は日曜日、本場のゴスペルをその雰囲気を味わうのもこの旅の目的のひとつ。
ホールでは午後からClark Sistersトリビュートが開催。
内容は、最前列に座るClark Sisters本人たちに向けていろいろなアーティストが1〜2曲を歌うという夕方までの長丁場。
出演アーティストは、観た順に
Virtue, Tarsha Page, Kelly Price, Brian Courtney Wilson, KeKe Wyatt。
予定していたFaith Evansは体調不良ということで欠席、残念。
続けて、Yolanda Adams, Chrisette Michele, Ledisi, Kierra Sheard、そして大トリはThe Clark Sisters、豪華すぎるラインナップ!
Karen ClarkとKierraの親子の掛け合いとかヤバかった。
夜の部は観た順に…
最終日は観たいアーティストが少なすぎて、ずっとメインステージ
Prince Tribute
Luke James, Kelly Price, Marsha Ambrosius, Larry GrahamらによるPrince Tribute。
最後はブラスバンドみたいなのが入ってきてさながら賑やかな葬儀のような…
これがニューオーリンズ式なのか?
Marshaさん妊娠されてたのね、おめでとうございます。
Andra Day
CDで聴いた時はAmy Winehouseっぽいな、ふーんくらいしか思わなかったけど、ライブは伸びやかでパワフルで素晴らしかった。
でも、大きな会場よりもブルーノートくらいの箱で聴きたいかな。
9月の来日公演に行くことを決めました。
Ciara
名前は知ってるけど曲を全く聴いたことないので皆無でしたが、ダンスがキレてたと思います。
Essenceの後にご結婚されたのですね、おめでとうございます。
Kendrick Lamer
この方の人気の秘密を探ろうとしてみました。
音よりもリリックなのかな?英語わからないからな… なんて思ってたけど、ここにいる観客の99%が黒人だけど、座って微動だにしない人がけっこういた。
なんなんだろう? 結局わからず。
Puff Daddy
まさかPuff Daddyを観る機会がくるなんて思ってたなかったので嬉しかった。
大トリじゃなくてもよかったけど笑
Bad Boy Entertainment 20周年。
この人の場合はゲストがどれだけ出てくるかがポイント。
Puff Daddyのソロが続く中、Maseきたー!
112、この頃はSlimばっかり歌いよんなぁ。
昼間欠席したFaith Evans、初日より激唱してるやん!
ずる休みやな、きっと笑
Bad Boyの今の顔French MontanaにFabolous投入、この辺りは馴染みがないので流す。
ステージまでの直線には背のめっちゃ高い奴が邪魔をし、モニターにも映してくれない時間が多くて、やきもきしながら鑑賞してた。
初期のヒット曲はだいたいやった感じかな。
Lil Kim, Total, Carl Thomasとか出てきてほしかったな。
Mary J Bligeなんかニューオーリンズにいたはずなのに、なんで出てこないんだ…
なぜかMarsha Ambrosiusが出てきてSay Yesを歌った謎。
ラストはI'll Be Missing You、これ見よがしにPrinceの名前を付け加えてた笑
Essence Festivalが終わった。
なんか長かったような、あっという間だったような…
最終日もCafe du Mondeでベニエを食べて終了。
かと思いきや、ホテルまでの帰り道、House of Bluesの前を通った時にライブを終えたTankがちょうど出てきた。
教えてもらわなかったらわからなかったよ、小さくて、オーラなくて笑
その日は寝ずに空港へ。
最後にチキンワッフルを食べ、帰路へ。
また戻ってきたいな、ここに。
朝食はアリゲーター・ポーボーイ(ワニのフライのサンドウィッチ)
こちらのフライは衣に特徴があるのね、美味しかった。
コンベンションセンターのチャーリーおじさんのお店でトートバッグをお買い物。
本の購入者にはサインしてくれるけど、こちらにはしてくれませんでした、残念。
隣のセンターステージにアメリカンアイドル・ファイナルシーズンのファイナリストでその後Motownと契約したLa Porsha Reneeが登場、番組でも歌っていたリアーナのDiamondsを歌ってくれました。
この日は日曜日、本場のゴスペルをその雰囲気を味わうのもこの旅の目的のひとつ。
ホールでは午後からClark Sistersトリビュートが開催。
内容は、最前列に座るClark Sisters本人たちに向けていろいろなアーティストが1〜2曲を歌うという夕方までの長丁場。
出演アーティストは、観た順に
Virtue, Tarsha Page, Kelly Price, Brian Courtney Wilson, KeKe Wyatt。
予定していたFaith Evansは体調不良ということで欠席、残念。
続けて、Yolanda Adams, Chrisette Michele, Ledisi, Kierra Sheard、そして大トリはThe Clark Sisters、豪華すぎるラインナップ!
Karen ClarkとKierraの親子の掛け合いとかヤバかった。
夜の部は観た順に…
最終日は観たいアーティストが少なすぎて、ずっとメインステージ
Prince Tribute
Luke James, Kelly Price, Marsha Ambrosius, Larry GrahamらによるPrince Tribute。
最後はブラスバンドみたいなのが入ってきてさながら賑やかな葬儀のような…
これがニューオーリンズ式なのか?
Marshaさん妊娠されてたのね、おめでとうございます。
Andra Day
CDで聴いた時はAmy Winehouseっぽいな、ふーんくらいしか思わなかったけど、ライブは伸びやかでパワフルで素晴らしかった。
でも、大きな会場よりもブルーノートくらいの箱で聴きたいかな。
9月の来日公演に行くことを決めました。
Ciara
名前は知ってるけど曲を全く聴いたことないので皆無でしたが、ダンスがキレてたと思います。
Essenceの後にご結婚されたのですね、おめでとうございます。
Kendrick Lamer
この方の人気の秘密を探ろうとしてみました。
音よりもリリックなのかな?英語わからないからな… なんて思ってたけど、ここにいる観客の99%が黒人だけど、座って微動だにしない人がけっこういた。
なんなんだろう? 結局わからず。
Puff Daddy
まさかPuff Daddyを観る機会がくるなんて思ってたなかったので嬉しかった。
大トリじゃなくてもよかったけど笑
Bad Boy Entertainment 20周年。
この人の場合はゲストがどれだけ出てくるかがポイント。
Puff Daddyのソロが続く中、Maseきたー!
112、この頃はSlimばっかり歌いよんなぁ。
昼間欠席したFaith Evans、初日より激唱してるやん!
ずる休みやな、きっと笑
Bad Boyの今の顔French MontanaにFabolous投入、この辺りは馴染みがないので流す。
ステージまでの直線には背のめっちゃ高い奴が邪魔をし、モニターにも映してくれない時間が多くて、やきもきしながら鑑賞してた。
初期のヒット曲はだいたいやった感じかな。
Lil Kim, Total, Carl Thomasとか出てきてほしかったな。
Mary J Bligeなんかニューオーリンズにいたはずなのに、なんで出てこないんだ…
なぜかMarsha Ambrosiusが出てきてSay Yesを歌った謎。
ラストはI'll Be Missing You、これ見よがしにPrinceの名前を付け加えてた笑
Essence Festivalが終わった。
なんか長かったような、あっという間だったような…
最終日もCafe du Mondeでベニエを食べて終了。
かと思いきや、ホテルまでの帰り道、House of Bluesの前を通った時にライブを終えたTankがちょうど出てきた。
教えてもらわなかったらわからなかったよ、小さくて、オーラなくて笑
その日は寝ずに空港へ。
最後にチキンワッフルを食べ、帰路へ。
また戻ってきたいな、ここに。
2016-07-02
Essence Festival 2016 day2
Essence Festival 2日目、コンベンションセンターでガンボとザリガニシチューの朝ごはん。
まずはホールでMaya Azucenaさんの歌をチラっと聴く。
昨夜、映画の撮影でメインステージのショーをドタキャンしたTyreseが夜のうちにNOLAに来て、予定通りミート&グリートを行うらしく、コカコーラのブースには人集りが。
集団の後ろの方に立っていたら、Tyrese登場。
インタビューでも始まるのかと思いきや、ドタキャンを詫びるかのようにショーが始まった。
さすがはムービースター、一気に観客は膨れ上がった。
おそらく昨日行う予定だった曲を何曲かやってるうちにファンサービスはエスカレート、脇の観客の方に降りていった。
そうなればステージから数列目の人たちにも近寄れるチャンスがあるって思ってかそちらに移動する観客が多数。
その空いた穴にすかさず入り込み、ステージにわりと近い距離に。
30分のショー、スーパードームで観るよりも結果的によかったかもしれません笑
次はマクドナルドのブースにてPJ Mortonのライブ情報が。
大々的に発表されたわけではないので、待ってる人は少なかった。
ステージ前で待機中、Brian Courtney Wilsonさんを発見、話しかけて写真を撮ってもらいました。
PJのライブはG, B, Drにホーン隊が3人、さらにラッパーが2人と大所帯。
感心したのは観客の多数が大合唱してたこと。
失礼ながらPJ単体の曲をこんなにも歌えるのか
とビックリしました。
すっかりビッグなバンドMaroon 5の一員になってしまったので彼単体でのライブは貴重かもしれない。
時間がなくてフレンチクォーターでやってたEric Benetのミート&グリートには行けなかった。
後で聞いた話、この日は街にRoi Anthonyさんら御一行が来てたのだとか、会いたかった。
初日にはAnthony Hamiltonが歌ってたとかの情報も…むむむ
しかし、こちらに来てわかった。
このフェスを楽しむには『運と体力と情報収集力と諦める気持ち』が大事ということを。
夜の部は観た順に…
Estelle
Fugees版のKilling Me Softlyのカバーが観客の少ないドームに響いてました。
Empireに出演してるし、それなりにファンもいそうやのに、この時間帯は観客がガラガラやから可哀想やなあと思いながら観てました。
選ばれるだけあって歌も上手かったと思います。
Judith Hill
ギターにTony Maiden、ベース父、キーボード母、コーラス2人。
Judith自身は太鼓を叩きながらやピアノを弾きながら歌ったり、実はこういうのがやりたかったんやなあと思いながら観てました。
ファンキーでパワフルな30分。
今話題だからかカメラマン6人(多すぎ)がお構いなしに前をうろちょろ、シャッターパシャパシャ… ウザかった。
Lalah Hathaway
先のJudithの時からだったのか、Lalah目当てなのかわからないがラウンジ満杯状態。
以前Blackstreetなどに帯同して来日してたDJ Sparkが待ち時間にフロアを盛り上げる。
常に大合唱、こういうのが旅の楽しみのひとつでした。
Lalahのショーも日本で観たそれとはやはり雰囲気が違い、別物でした。
日本で観たからいいやって思うのは間違いだということを思い知らされました。
しかし、次に移動するため泣く泣く3曲ほどで…
Shaggy
会場にも公式アプリにも載ってないけどこっそりHPに載っていたのを発見して、一目だけということで立ち寄ってみた。
もちろん観客はガラガラ、Estelleが呼び込みをやってもなかなか現れないShaggy、諦めて去ろうかと思ったら登場。
本人もこんなにガラガラと思ってなかったんじゃないだろうか、なんとなくやる気なし笑
Boombasticだけ聴いて移動。
Charlie Wilson
この旅の目的のひとつ。
癌を発病、回復してから来日しなくなったおじさん。
来日公演を見逃してたのでずっと観たかったおじさん。
ド派手な演出あり、ゴスペルあり、完全に魅せられた90分だった。
このショーを観るまでは日本にまた来て欲しいなと思っていましたが、こんなショーを観せられては日本でヘタなものを観たくないという思いに変わりました。
おじさんももう64歳、体力的にこんなショーをできるのはあと何年かだろう。
それまでにもう一度また観たい。
Mariah Carey
初マライア。
その興味は、仕上がり具合だったり、観客の反応だったり、完全に期待薄。
しかし、蓋を開けてみれば、身体も声も仕上がっていてビックリ。
Emotionsの高音も出ていた。
初期の3枚ほどしかちゃんと聴いてないけど、さすがヒット曲が多い、全部わかりました。
嬉しかったのはJarmaine DupriとDa Bratが登場したこと。
残念だったのは3度の衣装チェンジの際のDJタイム。
衣装はセクシーなものばかり(衣装チェンジの意味があるのか?)で、やはり初期の曲はシックなドレスで観たかったかな。
それでも期待値が低かった分、かなり楽しめました。
2日目もCafe du Mondeでベニエを食べて終了。
まずはホールでMaya Azucenaさんの歌をチラっと聴く。
昨夜、映画の撮影でメインステージのショーをドタキャンしたTyreseが夜のうちにNOLAに来て、予定通りミート&グリートを行うらしく、コカコーラのブースには人集りが。
集団の後ろの方に立っていたら、Tyrese登場。
インタビューでも始まるのかと思いきや、ドタキャンを詫びるかのようにショーが始まった。
さすがはムービースター、一気に観客は膨れ上がった。
おそらく昨日行う予定だった曲を何曲かやってるうちにファンサービスはエスカレート、脇の観客の方に降りていった。
そうなればステージから数列目の人たちにも近寄れるチャンスがあるって思ってかそちらに移動する観客が多数。
その空いた穴にすかさず入り込み、ステージにわりと近い距離に。
30分のショー、スーパードームで観るよりも結果的によかったかもしれません笑
次はマクドナルドのブースにてPJ Mortonのライブ情報が。
大々的に発表されたわけではないので、待ってる人は少なかった。
ステージ前で待機中、Brian Courtney Wilsonさんを発見、話しかけて写真を撮ってもらいました。
PJのライブはG, B, Drにホーン隊が3人、さらにラッパーが2人と大所帯。
感心したのは観客の多数が大合唱してたこと。
失礼ながらPJ単体の曲をこんなにも歌えるのか
とビックリしました。
すっかりビッグなバンドMaroon 5の一員になってしまったので彼単体でのライブは貴重かもしれない。
時間がなくてフレンチクォーターでやってたEric Benetのミート&グリートには行けなかった。
後で聞いた話、この日は街にRoi Anthonyさんら御一行が来てたのだとか、会いたかった。
初日にはAnthony Hamiltonが歌ってたとかの情報も…むむむ
しかし、こちらに来てわかった。
このフェスを楽しむには『運と体力と情報収集力と諦める気持ち』が大事ということを。
夜の部は観た順に…
Estelle
Fugees版のKilling Me Softlyのカバーが観客の少ないドームに響いてました。
Empireに出演してるし、それなりにファンもいそうやのに、この時間帯は観客がガラガラやから可哀想やなあと思いながら観てました。
選ばれるだけあって歌も上手かったと思います。
Judith Hill
ギターにTony Maiden、ベース父、キーボード母、コーラス2人。
Judith自身は太鼓を叩きながらやピアノを弾きながら歌ったり、実はこういうのがやりたかったんやなあと思いながら観てました。
ファンキーでパワフルな30分。
今話題だからかカメラマン6人(多すぎ)がお構いなしに前をうろちょろ、シャッターパシャパシャ… ウザかった。
Lalah Hathaway
先のJudithの時からだったのか、Lalah目当てなのかわからないがラウンジ満杯状態。
以前Blackstreetなどに帯同して来日してたDJ Sparkが待ち時間にフロアを盛り上げる。
常に大合唱、こういうのが旅の楽しみのひとつでした。
Lalahのショーも日本で観たそれとはやはり雰囲気が違い、別物でした。
日本で観たからいいやって思うのは間違いだということを思い知らされました。
しかし、次に移動するため泣く泣く3曲ほどで…
Shaggy
会場にも公式アプリにも載ってないけどこっそりHPに載っていたのを発見して、一目だけということで立ち寄ってみた。
もちろん観客はガラガラ、Estelleが呼び込みをやってもなかなか現れないShaggy、諦めて去ろうかと思ったら登場。
本人もこんなにガラガラと思ってなかったんじゃないだろうか、なんとなくやる気なし笑
Boombasticだけ聴いて移動。
Charlie Wilson
この旅の目的のひとつ。
癌を発病、回復してから来日しなくなったおじさん。
来日公演を見逃してたのでずっと観たかったおじさん。
ド派手な演出あり、ゴスペルあり、完全に魅せられた90分だった。
このショーを観るまでは日本にまた来て欲しいなと思っていましたが、こんなショーを観せられては日本でヘタなものを観たくないという思いに変わりました。
おじさんももう64歳、体力的にこんなショーをできるのはあと何年かだろう。
それまでにもう一度また観たい。
Mariah Carey
初マライア。
その興味は、仕上がり具合だったり、観客の反応だったり、完全に期待薄。
しかし、蓋を開けてみれば、身体も声も仕上がっていてビックリ。
Emotionsの高音も出ていた。
初期の3枚ほどしかちゃんと聴いてないけど、さすがヒット曲が多い、全部わかりました。
嬉しかったのはJarmaine DupriとDa Bratが登場したこと。
残念だったのは3度の衣装チェンジの際のDJタイム。
衣装はセクシーなものばかり(衣装チェンジの意味があるのか?)で、やはり初期の曲はシックなドレスで観たかったかな。
それでも期待値が低かった分、かなり楽しめました。
2日目もCafe du Mondeでベニエを食べて終了。
2016-07-01
Essence Festival 2016 day1
Essence Festival 初日、長い1日になった。
早朝に到着したのでホテルにチェックインもできず、スーツケースだけを預け、朝食に。
いつも行列ができてるMother'sにすんなり入れたので南部っぽいソースのオムレットを。
グリッツっていうトウモロコシの粉で作ったというお粥が謎だけど美味しかった。
その後、ぷらっと観光がてらお散歩して、11時くらいにコンベンションセンターへ。
バカでかい館内にいろんなブースがあるのだが、もうなにがなにやら、どこでなにがやってるのやら…
タイミングよく入ったホールで元デスチャのMichelle Williamsのライブが。
ステージから降りてきて目の前にきたのでとりあえず香りをクンクンしといた笑
Maxwellが新譜リリース記念のインタビュー&ミーグリをやってたので潜入。
しかしお姉さま方の圧がすごくてすぐに退散しました笑
Charlie Wilsonはセンターステージでインタビューを。
Charlie Last Name Wilsonをチラッと歌ってくれました。
本購入者対象のサイン会は行列が出来てたので断念。
予定してたTyreseのインタビューはやってないし、やると噂だったJagged Edgeのライブはなさそうだし、会場を後にしてホテルへ。
小休憩の後、スーパードームへ。
ここからはライブを観た順に。
Avery Wilson
存じ上げない方がメインステージで?と思ってたけど、この時間帯は入場と重なるので前座的な枠なのかな?
PrinceのPurple Rainなど見事な歌声を披露してくれました
Faith Evans
まだまだ観客の入場が続く中、のんびりと観るなんて贅沢な時間だった。
でかいドームで聴くFaithの歌声はビルボードライブのそれとはなんか違って聴こえた。
会場の差もあるけどやはりホームだからかな?
汗も全然かいてないように見えた。
ゲストにStevie JとKeKe Wyatt、こういう演出も現地ならではで嬉しかった。
V. Boseman
ラウンジに移動して。
Empireに出演してるだけあって観客も多かった。
見慣れた坊主頭じゃなくキャップを被ってたのが残念。
1曲だけ聴いて次へ。
Skye Wanda
南アフリカからのお客様だけあって、観客はガラガラ…
でも素晴らしい歌声を披露してくれました。
そして、可愛らしかった。
Daley
CDで聴くより数倍良かった。
観客も大合唱で、ロンドンの白人歌手がこんなにも人気があるのかと思い知らされた。
ただ、サングラスは外さない方がいいと思いました笑
Kelly Price
凄すぎ。生歌こんなに凄いのかと。
As We Lay めっちゃ良かった。
ステージ脇にFaithとStevie Jがいた。
大好きなWhitney HoustonのHeartbreak Hotelが聴けてよかった。
どうせならFaithにも歌ってほしかったな。
New Edition
NE曲よりソロ曲が多めだったかな。
ちょうどLuther Vandrossの命日だったからか、JGがカバーを。沁みた。
My My Myはさらっと短め。
Bell Biv DeVoeのPoisonはいろんなところで流れまくってたけど、やはり本家は大盛り上がり。
Ralphは老けたけど腹筋は割れてるのね。
彼のことをよく知らない人から「あの人は60歳くらい?」とか聞かれました笑
NEの新曲として(JGのアルバムに入ってた)This One's For Me and Youを歌ってくれました。
10何年か前に東京で観たNEは観客ガラガラやったけど、やっぱりこっちは盛り上がり方が違う。
感極まってちょっと泣いてしまった。
(3日目、席が同じなのだが、ステージまでの直線に背がめっちゃデカイ奴がいた…汗
Maxwell
初日のヘッドライナー。
彼のことはCD持ってるけどほとんど聴いてなくて、ちゃんと聴いたのはこのフェスにくるから予習で。
CDで聴いて俄かにええ声やなと思ってたけど、ライブはやばかった。
めっちゃええ声、ええファルセット。
疲れたカラダに眠りを誘った笑
初日から盛りだくさん過ぎ。
念願のCafe du Mondeでベニエを食べて初日終了。
早朝に到着したのでホテルにチェックインもできず、スーツケースだけを預け、朝食に。
いつも行列ができてるMother'sにすんなり入れたので南部っぽいソースのオムレットを。
グリッツっていうトウモロコシの粉で作ったというお粥が謎だけど美味しかった。
その後、ぷらっと観光がてらお散歩して、11時くらいにコンベンションセンターへ。
バカでかい館内にいろんなブースがあるのだが、もうなにがなにやら、どこでなにがやってるのやら…
タイミングよく入ったホールで元デスチャのMichelle Williamsのライブが。
ステージから降りてきて目の前にきたのでとりあえず香りをクンクンしといた笑
Maxwellが新譜リリース記念のインタビュー&ミーグリをやってたので潜入。
しかしお姉さま方の圧がすごくてすぐに退散しました笑
Charlie Wilsonはセンターステージでインタビューを。
Charlie Last Name Wilsonをチラッと歌ってくれました。
本購入者対象のサイン会は行列が出来てたので断念。
予定してたTyreseのインタビューはやってないし、やると噂だったJagged Edgeのライブはなさそうだし、会場を後にしてホテルへ。
小休憩の後、スーパードームへ。
ここからはライブを観た順に。
Avery Wilson
存じ上げない方がメインステージで?と思ってたけど、この時間帯は入場と重なるので前座的な枠なのかな?
PrinceのPurple Rainなど見事な歌声を披露してくれました
Faith Evans
まだまだ観客の入場が続く中、のんびりと観るなんて贅沢な時間だった。
でかいドームで聴くFaithの歌声はビルボードライブのそれとはなんか違って聴こえた。
会場の差もあるけどやはりホームだからかな?
汗も全然かいてないように見えた。
ゲストにStevie JとKeKe Wyatt、こういう演出も現地ならではで嬉しかった。
V. Boseman
ラウンジに移動して。
Empireに出演してるだけあって観客も多かった。
見慣れた坊主頭じゃなくキャップを被ってたのが残念。
1曲だけ聴いて次へ。
Skye Wanda
南アフリカからのお客様だけあって、観客はガラガラ…
でも素晴らしい歌声を披露してくれました。
そして、可愛らしかった。
Daley
CDで聴くより数倍良かった。
観客も大合唱で、ロンドンの白人歌手がこんなにも人気があるのかと思い知らされた。
ただ、サングラスは外さない方がいいと思いました笑
Kelly Price
凄すぎ。生歌こんなに凄いのかと。
As We Lay めっちゃ良かった。
ステージ脇にFaithとStevie Jがいた。
大好きなWhitney HoustonのHeartbreak Hotelが聴けてよかった。
どうせならFaithにも歌ってほしかったな。
New Edition
NE曲よりソロ曲が多めだったかな。
ちょうどLuther Vandrossの命日だったからか、JGがカバーを。沁みた。
My My Myはさらっと短め。
Bell Biv DeVoeのPoisonはいろんなところで流れまくってたけど、やはり本家は大盛り上がり。
Ralphは老けたけど腹筋は割れてるのね。
彼のことをよく知らない人から「あの人は60歳くらい?」とか聞かれました笑
NEの新曲として(JGのアルバムに入ってた)This One's For Me and Youを歌ってくれました。
10何年か前に東京で観たNEは観客ガラガラやったけど、やっぱりこっちは盛り上がり方が違う。
感極まってちょっと泣いてしまった。
(3日目、席が同じなのだが、ステージまでの直線に背がめっちゃデカイ奴がいた…汗
Maxwell
初日のヘッドライナー。
彼のことはCD持ってるけどほとんど聴いてなくて、ちゃんと聴いたのはこのフェスにくるから予習で。
CDで聴いて俄かにええ声やなと思ってたけど、ライブはやばかった。
めっちゃええ声、ええファルセット。
疲れたカラダに眠りを誘った笑
初日から盛りだくさん過ぎ。
念願のCafe du Mondeでベニエを食べて初日終了。
2015-03-16
Joy Joy?
いつものように検索ワード 「blackstreet」 で検索していたら、Joyのカバーを発見。
まあ、ここまではよくあることで、だいたいスルーなんですが、今回はチラッと確認してビックリしました。
歌声が Michael Jackson やん!?
どうやらこのMarcus Williamsさん、Michael Jacksonのモノマネしてる人みたい。
Blackstreetの1stアルバムに収録されたJoyは、もともとはMichael JacksonのアルバムDangerousのために用意された曲。
このJoy Joyと題されていた曲は、結局Michael Jacksonはレコーディングしていないとのことなんだけど、もしかしたら...とずっと思っていて、来年おそらくリリースされるであろうDangerous 25周年盤に収録されたら... と夢見ていました。
音声だけなら、その夢の音源が流出したのかとも思えるほど。
いやあ、驚かされました(笑)
.
まあ、ここまではよくあることで、だいたいスルーなんですが、今回はチラッと確認してビックリしました。
歌声が Michael Jackson やん!?
どうやらこのMarcus Williamsさん、Michael Jacksonのモノマネしてる人みたい。
Blackstreetの1stアルバムに収録されたJoyは、もともとはMichael JacksonのアルバムDangerousのために用意された曲。
このJoy Joyと題されていた曲は、結局Michael Jacksonはレコーディングしていないとのことなんだけど、もしかしたら...とずっと思っていて、来年おそらくリリースされるであろうDangerous 25周年盤に収録されたら... と夢見ていました。
音声だけなら、その夢の音源が流出したのかとも思えるほど。
.
2015-02-20
Aloe Blaccstreet
昨年11月初旬にこの写真が公開されました。
左からMark Middleton, Chauncey Black, Eric Williams, Levi Little
そう、Blackstreetの元メンバー。
ChaunceyがBlacksteetの名義を持っているので、現Blackstreetともいう。
今、彼らがどんなパフォーマンスをするのかと放送を楽しみにしていました。
それから3か月ちょっと、番組の企画でAloe Blaccとのマッシュアップということがわかり、
2/16日にいよいよ放送されました。
サンプリングソースであるBill Withersの"Grandma's Hands"からの"No Diggity"
想定内のパフォーマンスだったんだけど、Leviを目で追ってみるとなかなか面白かった。
慣れていなさぶりが(笑)
まあ当然なのだけど。
EricとMarkは相変わらずMERJとしてドサ回りをしているわけですから、お手のものです。
Markの声は健在ですが、やっぱTeddyがいないとな...
今後の予定は、延期してた豪州ツアーを4月に行うくらいみたいですが、
この先どうすることやら...
.
左からMark Middleton, Chauncey Black, Eric Williams, Levi Little
そう、Blackstreetの元メンバー。
ChaunceyがBlacksteetの名義を持っているので、現Blackstreetともいう。
今、彼らがどんなパフォーマンスをするのかと放送を楽しみにしていました。
それから3か月ちょっと、番組の企画でAloe Blaccとのマッシュアップということがわかり、
2/16日にいよいよ放送されました。
サンプリングソースであるBill Withersの"Grandma's Hands"からの"No Diggity"
想定内のパフォーマンスだったんだけど、Leviを目で追ってみるとなかなか面白かった。
慣れていなさぶりが(笑)
まあ当然なのだけど。
EricとMarkは相変わらずMERJとしてドサ回りをしているわけですから、お手のものです。
Markの声は健在ですが、やっぱTeddyがいないとな...
今後の予定は、延期してた豪州ツアーを4月に行うくらいみたいですが、
この先どうすることやら...
.
2015-02-18
May his soul rest in peace
2015年2月17日、BS2のメンバーTony TylerことMonte Mitchellが亡くなりました。享年40歳。
メンバーのJ-Stylzに聞くと、彼は癌を患ってたそうだ。
昨年秋ごろのライブまではステージに立っていたみたいですが、その後闘病生活をしていたのかな?
昨年末のライブ以降、ステージに姿を見せていませんでした。
2012年春のBlackstreet新メンバーオーディションにてメンバー入りし、その後J-Stylz, Lenny Haroldと共にBS2(Blackstreet 2nd Generation)として活動していました。
以前にも書いたが、オーディションを経てメンバーになったことを知ると、すぐに彼のことを検索し、Twitterで質問したのを思い出します。
2013年の年末には待望の来日公演、Billboard Live Tokyoでの公演すべてを観に行きました。
彼は歌声は素晴らしかったけれど、ダンスは......まあ、そこそこ。
パート的にDaveと被るので、Daveの代役的な要素が強かった感じがします。
最近、彼が姿を見せないのは、Daveが本格的に復帰した今、彼が不要になったのでは?
と疑ってました。
つい先日、シカゴに公演を観に行った方が会場で購入したTシャツのデザイン
これにも彼は載っていないし。
そんな矢先のこの訃報、ビックリして、ショックで、悲しくて......
彼の歌声が乗った作品は、今のところ2013年12月に発表された I Luv Her (My Christmas Girl) くらいかな..
ビデオ撮影もした Spin-N-Shakeも世に出て欲しいのだが...
もっともっと彼の歌声を聴きたかった。。
追記:
NAMM 2013でTeddyがチョビっと披露していたGUY用の音源デモを歌ってたのはTonyだったみたい。
I Don't Wanna Lose YourSweet Love Great Voice
So Don't Say Goodbye, Say Goodnight
安らかに。 May your soul rest in peace.
.
メンバーのJ-Stylzに聞くと、彼は癌を患ってたそうだ。
昨年秋ごろのライブまではステージに立っていたみたいですが、その後闘病生活をしていたのかな?
昨年末のライブ以降、ステージに姿を見せていませんでした。
2012年春のBlackstreet新メンバーオーディションにてメンバー入りし、その後J-Stylz, Lenny Haroldと共にBS2(Blackstreet 2nd Generation)として活動していました。
以前にも書いたが、オーディションを経てメンバーになったことを知ると、すぐに彼のことを検索し、Twitterで質問したのを思い出します。
2013年の年末には待望の来日公演、Billboard Live Tokyoでの公演すべてを観に行きました。
彼は歌声は素晴らしかったけれど、ダンスは......まあ、そこそこ。
パート的にDaveと被るので、Daveの代役的な要素が強かった感じがします。
最近、彼が姿を見せないのは、Daveが本格的に復帰した今、彼が不要になったのでは?
と疑ってました。
つい先日、シカゴに公演を観に行った方が会場で購入したTシャツのデザイン
これにも彼は載っていないし。
そんな矢先のこの訃報、ビックリして、ショックで、悲しくて......
彼の歌声が乗った作品は、今のところ2013年12月に発表された I Luv Her (My Christmas Girl) くらいかな..
ビデオ撮影もした Spin-N-Shakeも世に出て欲しいのだが...
もっともっと彼の歌声を聴きたかった。。
追記:
NAMM 2013でTeddyがチョビっと披露していたGUY用の音源デモを歌ってたのはTonyだったみたい。
I Don't Wanna Lose Your
So Don't Say Goodbye, Say Goodnight
安らかに。 May your soul rest in peace.
.
2014-12-01
2014年を振り返って... LIVE編
今年行ったLIVE (1月から順番に)
01. Jan 25 Al McKay Allstars plays music of Earth, Wind & Fire
02. Feb 11 Nik West
03. Apr 06 Nao Yoshioka (Secret Live)
04. Apr 12 Bruno Mars
05. Apr 21 Naturally 7 (Naturally 6?)
06. Apr 29 Nao Yoshioka & Brian Owens
07. May 01 Nao Yoshioka & Brian Owens
08. May 02 Brian McKnight
09. May 11 Eric Benet
10. May 16 Kirk Whalum
11. May 25 Takuya Kuroda
12. Jun 18 Andy Allo
13. Jul 27 José James
14. Aug 16 Incognito
15. Aug 31 Eric Darius
16. Sep 06 Tokyo Jazz (Chaka Khan, Babyface, Masayoshi Takanaka)
17. Sep 13 Terri Lyne Carrington featuring Lizz Wright
18. Sep 20 Boyz II Men
19. Oct 09 Avery* Sunshine
20. Oct 17 Bobby Caldwell
21. Oct 21 Chris Botti
22. Nov 12 Rick Astley
23. Nov. 24 Nao Yoshioka & Shirma Rouse
2014年は初めて観るアーティストが多かったな。
観にいくからCD買って聴いたり、観た後にCD買ったり、買わなかったり...
逆にいうと、思い入れのあるアーティストのライブが少なかったとも言える。
Naturally 7も1人少なかったし...
少なくてもなんでもできるメンツが揃ってるからなんとかなるんやろうけど、
彼らの言う"Wall of Sound" 音の壁は薄く感じました。
安定感あると信じてたベネイさんのショーも、バックコーラスのキャンディスちゃんが歌詞見ながら歌ってたこととか、セットリストいつもと同じだなとか、そんなことばかり憶えてて...
初めて観た時が良すぎたからかな...
Boyz II Menは... 流れはいつもと同じ感じでしたが、途中Shawnがエレキを、Nathanがベースを、WanyaがCurt CoveinのモノマネみたくSmells Like Teen Spilitを歌いだした時には失笑。
そのあと、新譜からの曲をやったみたいだけど、あれは2度目の個人的BIIM離れを予感させたな。
※1度目はMichaelが抜けて3人体制になり、カバー曲ばかり始めた頃
ちょうど2週間の違いで同会場で聴き比べた制作者Babyfaceと演者Boyz II Menの "I'll Make Love To You" と "End Of The Road" は、どちらもBabyfaceに軍配か。
もともとBIIMのI'LL~の際のバラ配布時間は失笑なんだけど、Babyfaceの会場を走り回りながらのEnd~のパワフルさが印象的で。
今回はバンドを引き連れてのコンサートだったけど、カラオケじゃなくてバンドになって基本的には嬉しいことなんだけど、最後に盛り上がって終わるはずのMotownphillyのアレンジがなんかいまいちノリきれず、カラオケの方がよかったなぁ...と思ったり。。
Bobby Caldwellはおもろかったなぁ。
なんでワイアレスマイクにしないんやろう?って思うほど終始ケーブルを鬱陶しそうに捌いてたし。
ギターを抱えて演奏するかと思いきやキーボードを演奏しだすし。
ずっとニヤニヤしながら観ました。
そんな中でも、初めて観たIncognitoはMaysaもいて、ボクの知ってる頃のIncognitoでサイコーした。
(自分の体調がいまいちだったことと、隣の席に体臭のきついおじさんがいたことが残念。。
Avery* Sunshine、彼女には心を持ってかれた。素晴らしかった。
初日に行ってたら次の日も観に行ってたかも。
別投稿で書いたThe Brand New Heavies関連(じゃないけど)も良かったなぁ。
4回観たNao Yoshiokaさん、着実に良くなっていってる感じがした。
今後も見守っていきたいです。
2015年もいっぱいライブを楽しみたいと思う。
夏にニューオーリンズに行きたいな。
.
01. Jan 25 Al McKay Allstars plays music of Earth, Wind & Fire
02. Feb 11 Nik West
03. Apr 06 Nao Yoshioka (Secret Live)
04. Apr 12 Bruno Mars
05. Apr 21 Naturally 7 (Naturally 6?)
06. Apr 29 Nao Yoshioka & Brian Owens
07. May 01 Nao Yoshioka & Brian Owens
08. May 02 Brian McKnight
09. May 11 Eric Benet
10. May 16 Kirk Whalum
11. May 25 Takuya Kuroda
12. Jun 18 Andy Allo
13. Jul 27 José James
14. Aug 16 Incognito
15. Aug 31 Eric Darius
16. Sep 06 Tokyo Jazz (Chaka Khan, Babyface, Masayoshi Takanaka)
17. Sep 13 Terri Lyne Carrington featuring Lizz Wright
18. Sep 20 Boyz II Men
19. Oct 09 Avery* Sunshine
20. Oct 17 Bobby Caldwell
21. Oct 21 Chris Botti
22. Nov 12 Rick Astley
23. Nov. 24 Nao Yoshioka & Shirma Rouse
2014年は初めて観るアーティストが多かったな。
観にいくからCD買って聴いたり、観た後にCD買ったり、買わなかったり...
逆にいうと、思い入れのあるアーティストのライブが少なかったとも言える。
Naturally 7も1人少なかったし...
少なくてもなんでもできるメンツが揃ってるからなんとかなるんやろうけど、
彼らの言う"Wall of Sound" 音の壁は薄く感じました。
安定感あると信じてたベネイさんのショーも、バックコーラスのキャンディスちゃんが歌詞見ながら歌ってたこととか、セットリストいつもと同じだなとか、そんなことばかり憶えてて...
初めて観た時が良すぎたからかな...
Boyz II Menは... 流れはいつもと同じ感じでしたが、途中Shawnがエレキを、Nathanがベースを、WanyaがCurt CoveinのモノマネみたくSmells Like Teen Spilitを歌いだした時には失笑。
そのあと、新譜からの曲をやったみたいだけど、あれは2度目の個人的BIIM離れを予感させたな。
※1度目はMichaelが抜けて3人体制になり、カバー曲ばかり始めた頃
ちょうど2週間の違いで同会場で聴き比べた制作者Babyfaceと演者Boyz II Menの "I'll Make Love To You" と "End Of The Road" は、どちらもBabyfaceに軍配か。
もともとBIIMのI'LL~の際のバラ配布時間は失笑なんだけど、Babyfaceの会場を走り回りながらのEnd~のパワフルさが印象的で。
今回はバンドを引き連れてのコンサートだったけど、カラオケじゃなくてバンドになって基本的には嬉しいことなんだけど、最後に盛り上がって終わるはずのMotownphillyのアレンジがなんかいまいちノリきれず、カラオケの方がよかったなぁ...と思ったり。。
Bobby Caldwellはおもろかったなぁ。
なんでワイアレスマイクにしないんやろう?って思うほど終始ケーブルを鬱陶しそうに捌いてたし。
ギターを抱えて演奏するかと思いきやキーボードを演奏しだすし。
ずっとニヤニヤしながら観ました。
そんな中でも、初めて観たIncognitoはMaysaもいて、ボクの知ってる頃のIncognitoでサイコーした。
(自分の体調がいまいちだったことと、隣の席に体臭のきついおじさんがいたことが残念。。
Avery* Sunshine、彼女には心を持ってかれた。素晴らしかった。
初日に行ってたら次の日も観に行ってたかも。
別投稿で書いたThe Brand New Heavies関連(じゃないけど)も良かったなぁ。
4回観たNao Yoshiokaさん、着実に良くなっていってる感じがした。
今後も見守っていきたいです。
2015年もいっぱいライブを楽しみたいと思う。
夏にニューオーリンズに行きたいな。
.
2014-11-23
BLACKstreet 1st album promo tape
BLACKstreet 1st albumのInterscope RecordsのPromo Tapeが某オークションに出品されました。
そのトラックリストは以下。
Side A
01. Intro (Blackstreet Philosophy)
02. Baby Be Mine
03. I Like It
04. U Blow My Mind
05. It's The Beat (Car Jam)
06. Booti Call
07. Good Life
08. Bootknockalization (Interlude)
09. Physical Thing
10. Make U Wet
11. It's Your Birthday (Interlude)
12. Givin' You All My Lovin'
Side B
01. Joy
02. Before I Let You Go
03. Confession (Interlude)
04. Falling in Love
05. Candelight Night (Interlude)
06. Tonight's The Night
07. Happy Home
08. I Don't Wanna Be Alone
09. Once In A Lifetime
10. Love's In Need
11. Hey Love (Keep It Real)
12. I Like The Way You Work
当初の曲順はこれか?
Wanna Make Love は入ってないね。
これまで出たbootlegでいろいろ聴いたけど、All Conpetition (Intro) は見当たらないな。
It's The Beat (Car Jam) と It's Your Birthday は初か?
All Conpetition と It's The Beat は同じものかもしれないな。
以前、韓国人から入手したbootlegにそんなようなこと書いてたかも。
I Like It などが収録されているということは、Joseph Stonestreet 在籍時のものか?
いろいろ気になる代物。
いつか聴いてみたい。
.
そのトラックリストは以下。
Side A
01. Intro (Blackstreet Philosophy)
02. Baby Be Mine
03. I Like It
04. U Blow My Mind
05. It's The Beat (Car Jam)
06. Booti Call
07. Good Life
08. Bootknockalization (Interlude)
09. Physical Thing
10. Make U Wet
11. It's Your Birthday (Interlude)
12. Givin' You All My Lovin'
Side B
01. Joy
02. Before I Let You Go
03. Confession (Interlude)
04. Falling in Love
05. Candelight Night (Interlude)
06. Tonight's The Night
07. Happy Home
08. I Don't Wanna Be Alone
09. Once In A Lifetime
10. Love's In Need
11. Hey Love (Keep It Real)
12. I Like The Way You Work
当初の曲順はこれか?
Wanna Make Love は入ってないね。
これまで出たbootlegでいろいろ聴いたけど、All Conpetition (Intro) は見当たらないな。
It's The Beat (Car Jam) と It's Your Birthday は初か?
All Conpetition と It's The Beat は同じものかもしれないな。
以前、韓国人から入手したbootlegにそんなようなこと書いてたかも。
I Like It などが収録されているということは、Joseph Stonestreet 在籍時のものか?
いろいろ気になる代物。
いつか聴いてみたい。
.
2014-11-13
ブランニューでヘヴィーな出来事
こっちは好きでCDも全部持ってるけど、あっちはなぜかスルーしてる
そんなアーティスト、いませんか?
ボクには、そんなのがいっぱいあります。
例えば、
Metallicaは好きやけど、Megadethはあんまり とか
D'angeloはよく聴いたけど、Maxwellはほぼ聴いてない とか
Dru Hillは好きでめちゃめちゃ聴いたけど、Jagged Edgeは持ってるけどあんまり聴いてない とか
The Brand New Heaviesもそんな中のひとつ。
Incognitoはそこそこ聴いたけど、BNHはほとんど知らん。You Are The Universeくらい。
これまでボクにほぼ関わらなかったThe Brand New Heaviesが急に絡んできた、そんな話。
2014.10.21 Chris Botti @Billboard Live Tokyo
ボーカルとしてSy Smithが来るということで行った公演なのですが、
ソロ活動こそ知っていましたが、一時BNHのボーカルだったと知ったのは公演間近のことでした。
BNHのボーカルって、N'Dea Davenportくらいしか知らなかったし。
初Chris Botti、すごくいいライブだった。
世界で最も美しい50人に選ばれたことがあるとか聞いてたけど、見た目は... 歳相応でしたね。
Syさん目当てでしたが、Syさん抜きでも十分楽しめたと思います。
でもでも、やっぱりSyさん、ステキだったな。
2014.10.23 The Brand New Heavies @Blue Note Tokyo (Live Report)
会員特典の招待券の有効期限内に観たい公演がなかったり、利用条件に当てはまらなかったりで消去法で選んだ公演でした。
これが初BNHでした。
一人だったので後ろの方から観ようかと思ったけど、誘導されるがままに一番前の席に。
曲もほぼ知らないのに大丈夫かな?と心配だったけど、おもいっきり楽しめた。
ボーカルのDawn Josephさん、可愛かった。
暑いといいながら上着脱いでブラ?一枚になるし、目のやり場に困ったり困らなかったりw
楽しかったのでリリースされたばかりのアルバムを購入してサイン会に。
サイン会は写真NGでしたが、前に並んでた女性がギターの人に写真をお願いしたら、
日本人スタッフに当然断られ、
しかしギターの人がなんで断るんだとスタッフに言ってる様子を伺ってたら…
ギターの人、photoとfuckを聞き間違えたらしいw
ニホンゴムズカシイネだってw
日本語ちゃうしw
初BNHの感想は 「このグループ、変わりもんの集まりだな」 ですw
2014.11.12 Rick Astley @Shibuya Orchard Hall
Rick Astleyを知ったのは中学の頃だったかな?
SONY MUSIC TVでTogether Foreverを観て、三ツ矢サイダーのCMを観て、その後CD買ったっけ。
今年の初めに彼の話題になって、今も現役で、あの老け顔が年を重ねていい感じになってると。
そして、8年ぶりに来日、行かないわけにいかないよね。
席はなんと最前列。でも左端で、スピーカーのすぐ近く。
前座のHazell Dean、Winkがカバーした曲くらいしか知らんなって思ってたけど、
目の前の爆音スピーカーからくる好きではないユーロビートと、半拍遅れてくる椅子の振動で
思ってた以上に苦痛でした...
続いてRick Astleyが登場。
1曲目に大好きな Together Forever !
若い頃からええ声やったけど、48歳になって衰えたとはいいながらも、ええ声健在で、
バンドメンバーいじったり、客いじったり、ランニングマンやったり、ほんと楽しそうだった。
客層は80sに青春を迎えてたであろう年代がほとんど。
往年のヒット曲でディスコ世代は盛り上がってた。
でも、RickはPharrellのHappyやDuft PankのGet Luckyなんかもカバー。
その時は少しおとなしかったかも。
個人的には、両方楽しめたからよかったけどね。
最前列だったけど、目の前にはあまり来ないRick。
目の前にバックコーラスの女性がいたからかもしれないが。
バックコーラスの女性、可愛いし、歌えるし、誰かに似てるなって思いながら観てました。
そういえば、Rickが彼女のことドーンって呼んでたっけ.........
あ、BNHのDawn Josephだ... と、ライブが終わって数時間後に気づいたわけで。。
つい先日、目の前で観たばっかりなのになぜ気づかなかったのか...
と、急にBNHを近くに感じ、
自分にとって真新しくて(Brand-New)、すてきな(Heavy)な 3週間でした。
.
そんなアーティスト、いませんか?
ボクには、そんなのがいっぱいあります。
例えば、
Metallicaは好きやけど、Megadethはあんまり とか
D'angeloはよく聴いたけど、Maxwellはほぼ聴いてない とか
Dru Hillは好きでめちゃめちゃ聴いたけど、Jagged Edgeは持ってるけどあんまり聴いてない とか
The Brand New Heaviesもそんな中のひとつ。
Incognitoはそこそこ聴いたけど、BNHはほとんど知らん。You Are The Universeくらい。
これまでボクにほぼ関わらなかったThe Brand New Heaviesが急に絡んできた、そんな話。
2014.10.21 Chris Botti @Billboard Live Tokyo
ボーカルとしてSy Smithが来るということで行った公演なのですが、
ソロ活動こそ知っていましたが、一時BNHのボーカルだったと知ったのは公演間近のことでした。
BNHのボーカルって、N'Dea Davenportくらいしか知らなかったし。
初Chris Botti、すごくいいライブだった。
世界で最も美しい50人に選ばれたことがあるとか聞いてたけど、見た目は... 歳相応でしたね。
Syさん目当てでしたが、Syさん抜きでも十分楽しめたと思います。
でもでも、やっぱりSyさん、ステキだったな。
2014.10.23 The Brand New Heavies @Blue Note Tokyo (Live Report)
会員特典の招待券の有効期限内に観たい公演がなかったり、利用条件に当てはまらなかったりで消去法で選んだ公演でした。
これが初BNHでした。
一人だったので後ろの方から観ようかと思ったけど、誘導されるがままに一番前の席に。
曲もほぼ知らないのに大丈夫かな?と心配だったけど、おもいっきり楽しめた。
ボーカルのDawn Josephさん、可愛かった。
暑いといいながら上着脱いでブラ?一枚になるし、目のやり場に困ったり困らなかったりw
楽しかったのでリリースされたばかりのアルバムを購入してサイン会に。
サイン会は写真NGでしたが、前に並んでた女性がギターの人に写真をお願いしたら、
日本人スタッフに当然断られ、
しかしギターの人がなんで断るんだとスタッフに言ってる様子を伺ってたら…
ギターの人、photoとfuckを聞き間違えたらしいw
ニホンゴムズカシイネだってw
日本語ちゃうしw
初BNHの感想は 「このグループ、変わりもんの集まりだな」 ですw
2014.11.12 Rick Astley @Shibuya Orchard Hall
Rick Astleyを知ったのは中学の頃だったかな?
SONY MUSIC TVでTogether Foreverを観て、三ツ矢サイダーのCMを観て、その後CD買ったっけ。
今年の初めに彼の話題になって、今も現役で、あの老け顔が年を重ねていい感じになってると。
そして、8年ぶりに来日、行かないわけにいかないよね。
席はなんと最前列。でも左端で、スピーカーのすぐ近く。
前座のHazell Dean、Winkがカバーした曲くらいしか知らんなって思ってたけど、
目の前の爆音スピーカーからくる好きではないユーロビートと、半拍遅れてくる椅子の振動で
思ってた以上に苦痛でした...
続いてRick Astleyが登場。
1曲目に大好きな Together Forever !
若い頃からええ声やったけど、48歳になって衰えたとはいいながらも、ええ声健在で、
バンドメンバーいじったり、客いじったり、ランニングマンやったり、ほんと楽しそうだった。
客層は80sに青春を迎えてたであろう年代がほとんど。
往年のヒット曲でディスコ世代は盛り上がってた。
でも、RickはPharrellのHappyやDuft PankのGet Luckyなんかもカバー。
その時は少しおとなしかったかも。
個人的には、両方楽しめたからよかったけどね。
最前列だったけど、目の前にはあまり来ないRick。
目の前にバックコーラスの女性がいたからかもしれないが。
バックコーラスの女性、可愛いし、歌えるし、誰かに似てるなって思いながら観てました。
そういえば、Rickが彼女のことドーンって呼んでたっけ.........
あ、BNHのDawn Josephだ... と、ライブが終わって数時間後に気づいたわけで。。
つい先日、目の前で観たばっかりなのになぜ気づかなかったのか...
と、急にBNHを近くに感じ、
自分にとって真新しくて(Brand-New)、すてきな(Heavy)な 3週間でした。
.
2014-11-01
2014-09-13
David Miller
Lil'man Records からリリースされるはずだった David Miller のアルバム Home
何年か前にTape起こしの音源をCD-Rに焼いて韓国人が販売してたんだけど、結局入手できずに今に至ります。
忘れないようにトラックリストだけでも残しておく。
01. Bad Dreams
02. My True Everything
03. I Need You
04. Inseperable
05. Hard To Handle
06. If You Were Mine
07. Still Your One
08. Just In The Way
09. Home
10. Good Times
11. I Don't Know
リリースされたのは Hard To Handle だけ。
I Don't Know と思われる曲は少し聴けました。
アルバムタイトル曲 Home は、Monifah のアルバム Home で歌い直してるらしい。
このアルバム音源もいつかは聴いてみたいな。
その後、2011年にMixtapeをリリースしてますが... うーむ
.
何年か前にTape起こしの音源をCD-Rに焼いて韓国人が販売してたんだけど、結局入手できずに今に至ります。
忘れないようにトラックリストだけでも残しておく。
01. Bad Dreams
02. My True Everything
03. I Need You
04. Inseperable
05. Hard To Handle
06. If You Were Mine
07. Still Your One
08. Just In The Way
09. Home
10. Good Times
11. I Don't Know
リリースされたのは Hard To Handle だけ。
I Don't Know と思われる曲は少し聴けました。
アルバムタイトル曲 Home は、Monifah のアルバム Home で歌い直してるらしい。
このアルバム音源もいつかは聴いてみたいな。
その後、2011年にMixtapeをリリースしてますが... うーむ
.
2014-09-02
Spend The Night (Teddy Riley Remix)
2014年を代表する曲といっても過言ではないDave HollisterのSpend The NightにMusic Videoが登場!
それがなんと Teddy Riley Remix !
こちらの動画で予想はしてましたが、やはりでした!
album "Chicago Winds...The Saga Continues" も今年の1枚になりそうな予感♪
.
それがなんと Teddy Riley Remix !
こちらの動画で予想はしてましたが、やはりでした!
album "Chicago Winds...The Saga Continues" も今年の1枚になりそうな予感♪
.
2014-08-27
HEAVEN REMIX
SOLOのHeavenのRemix。
97年頃かな?R&Bとか本格的に聴きだしてからまだ駆け出しで、
アルバムバージョンしか知らない頃に某Barで
Isley Brothersの"Between The Sheets"使いのHeaven Sheetsを聴いて、
どうにか手に入れたくて京都の狭い街を駆けずり回り、
ようやくBlow My MindのCDSに収録されてるのを見つけた。
それには、Charles Wrightの"Express Yourself"使いのHeaven Expressも収録されてました。
その後、Earth Wind & Fireの"Devotion"使いのHeaven Devotionもあると知り、
収録されてるVinylを探し回って購入。
それには、Craig Mackの"Get Down"使いのHeaven Uptempoも収録されてました。
その後、よく通っていた大阪の中古CD屋で、The Perspective All-Starsをfeaturingした
Heaven Remix Hip Hop Jointを発見!
全てを手に入れた気でいました。
ボクの持っているSOLOの1st Albumは輸入盤。
ポータブルプレイヤーに入れていつも持ち歩くほどの愛聴盤でした。
2010年のReunionを機にちょっと検索してみたら、
国内盤のボーナストラックにMo' Kutz Remixなるものが収録されてると知りました。。
盲点でした(笑)
そして、さらに検索を続け、HeavenのCDSとPromo盤CDSの2種を購入。
これまでに入手したバージョンは以下。
01. Heaven (LP Version) 3:47
02. Heaven Sheets (Sheets Remix) 3:55
03. Heaven Uptempo (Uptempo Remix) 3:47
04. Heaven Express (Express Your Remix) 3:55
05. Heaven Devotion (Devotion Remix) 3:52
06. Heaven (Mo' Kutz Remix) 3:46
07. Heaven (Mo' Kutz Quiet Storm Remix) 3:45
08. Heaven (Hip Hop Remix) 3:58
09. Heaven (Street Corner Mix) 3:56
10. Heaven (A Cappella) 3:45
11. Heaven (Radio Remix Hip Hop Joint) 4:12
12. Heaven (Remix Hip Hop Joint) 4:18
13. Heaven (Straight Hip Hop Joint) 4:22
14. Heaven (Hip Hop Joint Instrumental) 4:10
2013年9月、こちらでGospel Versionというのが存在すると知る。
15. Heaven (Gospel Version) 3:54
16. Heaven (TV Track) 3:52
17. Heaven (A Cappella) 3:55
それから定期的に検索して約1年、検索ワードを設定していたeBayにヒット。
しかし、見つけた時には入札が1件。
毎日チェックしてたとはいえ、こんなCDを狙ってるのって自分くらいだと思っていたのに、意外。
そして、出品終了時刻が近づくまでじっと待ち、入札。
3度ほどトライし、$50まで入札したところで諦めました......
そして、最終落札価格は、なんと$450.77!
こんなにか、到底太刀打ちできませんわ...
でも、また次のチャンスを待ちます。
いつかは聴いてみたいからね。
.
97年頃かな?R&Bとか本格的に聴きだしてからまだ駆け出しで、
アルバムバージョンしか知らない頃に某Barで
Isley Brothersの"Between The Sheets"使いのHeaven Sheetsを聴いて、
どうにか手に入れたくて京都の狭い街を駆けずり回り、
ようやくBlow My MindのCDSに収録されてるのを見つけた。
それには、Charles Wrightの"Express Yourself"使いのHeaven Expressも収録されてました。
その後、Earth Wind & Fireの"Devotion"使いのHeaven Devotionもあると知り、
収録されてるVinylを探し回って購入。
それには、Craig Mackの"Get Down"使いのHeaven Uptempoも収録されてました。
その後、よく通っていた大阪の中古CD屋で、The Perspective All-Starsをfeaturingした
Heaven Remix Hip Hop Jointを発見!
全てを手に入れた気でいました。
ボクの持っているSOLOの1st Albumは輸入盤。
ポータブルプレイヤーに入れていつも持ち歩くほどの愛聴盤でした。
2010年のReunionを機にちょっと検索してみたら、
国内盤のボーナストラックにMo' Kutz Remixなるものが収録されてると知りました。。
盲点でした(笑)
そして、さらに検索を続け、HeavenのCDSとPromo盤CDSの2種を購入。
これまでに入手したバージョンは以下。
01. Heaven (LP Version) 3:47
02. Heaven Sheets (Sheets Remix) 3:55
03. Heaven Uptempo (Uptempo Remix) 3:47
04. Heaven Express (Express Your Remix) 3:55
05. Heaven Devotion (Devotion Remix) 3:52
06. Heaven (Mo' Kutz Remix) 3:46
07. Heaven (Mo' Kutz Quiet Storm Remix) 3:45
08. Heaven (Hip Hop Remix) 3:58
09. Heaven (Street Corner Mix) 3:56
10. Heaven (A Cappella) 3:45
11. Heaven (Radio Remix Hip Hop Joint) 4:12
12. Heaven (Remix Hip Hop Joint) 4:18
13. Heaven (Straight Hip Hop Joint) 4:22
14. Heaven (Hip Hop Joint Instrumental) 4:10
2013年9月、こちらでGospel Versionというのが存在すると知る。
15. Heaven (Gospel Version) 3:54
16. Heaven (TV Track) 3:52
17. Heaven (A Cappella) 3:55
それから定期的に検索して約1年、検索ワードを設定していたeBayにヒット。
しかし、見つけた時には入札が1件。
毎日チェックしてたとはいえ、こんなCDを狙ってるのって自分くらいだと思っていたのに、意外。
そして、出品終了時刻が近づくまでじっと待ち、入札。
3度ほどトライし、$50まで入札したところで諦めました......
そして、最終落札価格は、なんと$450.77!
こんなにか、到底太刀打ちできませんわ...
でも、また次のチャンスを待ちます。
いつかは聴いてみたいからね。
.
2014-08-18
GUY RERERE...REUNION
Teddy Rileyが再びGUYとして活動するとInstagramで公式発表!
(追記)
Instagramに投稿した写真にTeddy Rileyから
my bro, can you send me this pic?
とコメントが!
喜んで!と思ったら、
返事する前にスクリーンショットを使ってくれてました(笑)
GUYの復活って何度目かな?
Teddy's Jam 4とか、お互いをディスりあってたのに... 不思議な関係。
当面はツアーでの活動かな?
オフィシャルサイトを立ち上げるとか。
BS2のリリースを前に、お蔵入りの不安も残しつつですが、なんとも嬉しいニュースです!
(追記)
Instagramに投稿した写真にTeddy Rileyから
my bro, can you send me this pic?
とコメントが!
喜んで!と思ったら、
返事する前にスクリーンショットを使ってくれてました(笑)
.
2014-04-29
2014-04-27
LIRA
昨年の秋ごろに友人Aさんにオススメいただいた南アフリカのアーティストLIRA、
それから彼女にぞっこんである(笑)
そのきっかけとなった2013.10.19に観た動画がコレ
彼女の2012年のLIVE DVDからのハイライト動画ですが、モデルのようなルックス、歌声、曲、その醸し出すスターのオーラ、一気に心を持ってかれました(笑)
Aさんの表現した「超絶キレイなのに目玉ひんむいたり、時に口元歪めて熱唱するさまは、ちょっとビヨンセっぽかったりもする。」
ライブ動画に観る彼女はまさにその通り、どの姿を見ても素晴らしいんです。

※一番気に入ってる画像
しかし、LIRAのCDやDVDは日本はおろか米英でも流通しておらず、オススメいただいたAさんも南アフリカの通販サイトで購入を試みたという。
※2012年にUSデビューを試みるもどうやら失敗か?
自分もわりとチャレンジする方だけど、そのAさんの方が上手。
Aさんでさえも躊躇したとなると... チャレンジはその結果待ちにすることにした。
1ヶ月ほど経って無事届いたということでしたので、年末に南アフリカのAmazon的サイト kalahari.com でオーダーしてみた。
※送料は枚数にかかわらずR199(約2000円)
約3週間後、CD3枚とDVD2枚が、その2週間後には分割便でCD1枚が届きました。

しかし、クレジット決済が2重にされていることが発覚...
その後、メールでのやり取りを何度か繰り返し、解決はしましたが...
このCDやDVDがなかなかスムーズに入手できないってこともいいスパイスになったのかもしれません(笑)
ともかく、それからLIRAばかり聴く日々がスタートしたのであります。
そして、他の音楽好きの方への布教活動もスタート。
自他ともに認めるLIRAのスーパーファンAさんを中心に、日本で盛り上げて、来日を促そうという作戦です(笑)
活動開始まもなく、2014.2.18 LIRAのUSデビューのニュースが舞い込んできました。
しかも、Shanachieからのリリース! 1st SingleはFeel Good♪
南アより購入済みのRise Again - The Reworked Hits Collectionの再編集盤となるわけですが、
日本でも購入しやすくなるってことがなによりも嬉しいニュースでした。
そして、USデビューともなると、プロアマ問わずRemixなんかも作成されたりなんかするわけで
2014.4.24 リリース日(4/29)をまもなく迎えるというこの日、仕事から帰ってビールを飲んでいたらTower Recordの一部店舗に在庫ありとの情報が!
通販でオーダー済みだし、こんな時間から交通費かけて行く必要あるか?などと考える間もなく家を飛び出してました(笑)
この目で、手に取って確かめねば、ただそれだけで心躍らせながら秋葉原へ。

あった!
感激!
トンボ帰りして、何度も聴いた。
再編集盤だし、聴き慣れている曲たちばかりだけど、なんだか良く聴こえた。
そういえば、待ちきれなくなって実店舗に買いに走ったのっていつ以来だろう?
思い出せない...
そう心を躍らせてくれるアーティストとの久しぶりの出会いでした。
LIRAを聴きながらこの半年を振り返ってみましたが、興味を持ってもらえた方はぜひShanachieよりリリースされたアルバム Rise Again をぜひご購入くださいませ。
そして、さらに興味を持っていただけたら、ぜひkalahari.comで他のアルバムも。
LIRA Official Website: misslira.com
Facebook: facebook.com/MissLIRAMUSIC
Twitter: @Miss_LIRA
Please Follow @TeamLiraJAPAN
まだ入手できていない1stアルバム All My Love いつか必ず...
(追記)
自分の作った画像をLIRA様が使ってくれた。感激!
(追記)
1st Album "All My Love" もなんとか入手しました。
.
それから彼女にぞっこんである(笑)
そのきっかけとなった2013.10.19に観た動画がコレ
彼女の2012年のLIVE DVDからのハイライト動画ですが、モデルのようなルックス、歌声、曲、その醸し出すスターのオーラ、一気に心を持ってかれました(笑)
Aさんの表現した「超絶キレイなのに目玉ひんむいたり、時に口元歪めて熱唱するさまは、ちょっとビヨンセっぽかったりもする。」
ライブ動画に観る彼女はまさにその通り、どの姿を見ても素晴らしいんです。

※一番気に入ってる画像
しかし、LIRAのCDやDVDは日本はおろか米英でも流通しておらず、オススメいただいたAさんも南アフリカの通販サイトで購入を試みたという。
※2012年にUSデビューを試みるもどうやら失敗か?
自分もわりとチャレンジする方だけど、そのAさんの方が上手。
Aさんでさえも躊躇したとなると... チャレンジはその結果待ちにすることにした。
1ヶ月ほど経って無事届いたということでしたので、年末に南アフリカのAmazon的サイト kalahari.com でオーダーしてみた。
※送料は枚数にかかわらずR199(約2000円)
約3週間後、CD3枚とDVD2枚が、その2週間後には分割便でCD1枚が届きました。

しかし、クレジット決済が2重にされていることが発覚...
その後、メールでのやり取りを何度か繰り返し、解決はしましたが...
このCDやDVDがなかなかスムーズに入手できないってこともいいスパイスになったのかもしれません(笑)
ともかく、それからLIRAばかり聴く日々がスタートしたのであります。
そして、他の音楽好きの方への布教活動もスタート。
自他ともに認めるLIRAのスーパーファンAさんを中心に、日本で盛り上げて、来日を促そうという作戦です(笑)
活動開始まもなく、2014.2.18 LIRAのUSデビューのニュースが舞い込んできました。
しかも、Shanachieからのリリース! 1st SingleはFeel Good♪
南アより購入済みのRise Again - The Reworked Hits Collectionの再編集盤となるわけですが、
日本でも購入しやすくなるってことがなによりも嬉しいニュースでした。
そして、USデビューともなると、プロアマ問わずRemixなんかも作成されたりなんかするわけで
2014.4.24 リリース日(4/29)をまもなく迎えるというこの日、仕事から帰ってビールを飲んでいたらTower Recordの一部店舗に在庫ありとの情報が!
通販でオーダー済みだし、こんな時間から交通費かけて行く必要あるか?などと考える間もなく家を飛び出してました(笑)
この目で、手に取って確かめねば、ただそれだけで心躍らせながら秋葉原へ。

あった!
感激!
トンボ帰りして、何度も聴いた。
再編集盤だし、聴き慣れている曲たちばかりだけど、なんだか良く聴こえた。
そういえば、待ちきれなくなって実店舗に買いに走ったのっていつ以来だろう?
思い出せない...
そう心を躍らせてくれるアーティストとの久しぶりの出会いでした。
LIRAを聴きながらこの半年を振り返ってみましたが、興味を持ってもらえた方はぜひShanachieよりリリースされたアルバム Rise Again をぜひご購入くださいませ。
そして、さらに興味を持っていただけたら、ぜひkalahari.comで他のアルバムも。
LIRA Official Website: misslira.com
Facebook: facebook.com/MissLIRAMUSIC
Twitter: @Miss_LIRA
Please Follow @TeamLiraJAPAN
まだ入手できていない1stアルバム All My Love いつか必ず...
(追記)
自分の作った画像をLIRA様が使ってくれた。感激!
(追記)
1st Album "All My Love" もなんとか入手しました。
.
2014-04-20
BLACKSTREET 2013.04-2014.04
以前のエントリー BLACKSTREET メンバー変遷をたどる の続き
分裂状態はその後も継続中...
Teddy Riley率いるBS2は、2013年のクリスマスには待望の新曲 I Luv Her をドロップ!
そして、年末には約4年ぶりに 来日ライブ を行ってくれた。
※夏にはかなり微妙な Teddy's Jam 4 をドロップ...
ライブの時には、バレンタインにシングルを、5月にはアルバムをと言っていたが、案の定シングルはリリースされず、アルバムの話もいまだ聞こえてこない(苦笑)
一方、Chauncey Black側は、夏にはカメルーンにてどこの馬の骨ともわからん奴らと公演。
そして、JCPenneyの冬のCMに Go Ligety っていうNo Diggityのパロディで出演...微妙(苦笑)
だが、2014.08.14のイベントにBrandy, Mint Conditionと共にBlackstreetとして参加することが決定したみたい。
メンバーはいまのところ、
Chauncey Black
Eric Williams
Mark Middleton
Levi Little
という編成になるみたいだ。
と言っても、蓋が開いてみないとわからないが...
MERJは相変わらずドバイとかでドサ回りしてるみたいだし。
この一年の動きはこんな感じ。
とにかく、グループ名に拘ったChaunceyにはTeddy抜きでBlackstreetが継続、進化できるのかを見守りたいと思うし、TeddyにはBS2もしくは新しいグループ名で貯まりに貯まった曲を早くリリースしてほしいと切に願うのである。
.
分裂状態はその後も継続中...
Teddy Riley率いるBS2は、2013年のクリスマスには待望の新曲 I Luv Her をドロップ!
そして、年末には約4年ぶりに 来日ライブ を行ってくれた。
※夏にはかなり微妙な Teddy's Jam 4 をドロップ...
ライブの時には、バレンタインにシングルを、5月にはアルバムをと言っていたが、案の定シングルはリリースされず、アルバムの話もいまだ聞こえてこない(苦笑)
一方、Chauncey Black側は、夏にはカメルーンにてどこの馬の骨ともわからん奴らと公演。
そして、JCPenneyの冬のCMに Go Ligety っていうNo Diggityのパロディで出演...微妙(苦笑)
だが、2014.08.14のイベントにBrandy, Mint Conditionと共にBlackstreetとして参加することが決定したみたい。
メンバーはいまのところ、
Chauncey Black
Eric Williams
Mark Middleton
Levi Little
という編成になるみたいだ。
と言っても、蓋が開いてみないとわからないが...
MERJは相変わらずドバイとかでドサ回りしてるみたいだし。
この一年の動きはこんな感じ。
とにかく、グループ名に拘ったChaunceyにはTeddy抜きでBlackstreetが継続、進化できるのかを見守りたいと思うし、TeddyにはBS2もしくは新しいグループ名で貯まりに貯まった曲を早くリリースしてほしいと切に願うのである。
.
登録:
投稿 (Atom)










