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2018-07-21

Teddy Riley's New Jack Swing Experience @ Essence Festival 2018

Essence Festival 2018 (2018.7.8) で開催されたTeddy祭り!

Teddy Rileyが関わった曲やアーティストとの共演、Teddy祭りのスタートはTeddy's Jamから!
そして、Now That We Found Loveを。

続くI Like The Wayの時には白い服を着た5人組が!
新生HI-FIVEの登場に会場が沸いた。
でもそこにはもうTony Thompsonはいない…涙
なんて思ってたら、まさかのElla Mai "Boo'd Up"のカバーを。
この曲はこのEssenceFestの開催中にいろんなところで何度も何度も聴いたけど、まさかここで聴くとは思わなかった謎。

続いてはI AM HIP HOPを背中に掲げたKool Moe Deeが登場。
How Ya Like Me NowとWild Wild Westの2曲を。

続いてSWVが登場、I'm So Into Youを。
Teddyが一旦ステージから捌けたためかTeddy Riley Remixじゃなかったのが残念。
Weakでは会場大合唱、そしてもちろんRight Here/Human Natureを。

My Prerogativeが流れ出して「お!Bobby登場か?」と思ってたら別の人が…
この秋放送のBobby Brown StoryのPRでNOLA入りしていたのでてっきり本人登場かと思い込んでいたから出てきた別人に呆気にとられた。
が、会場は大歓声。
有名人か?なんかTankに似てるような…誰?
なんて思ってたら曲が終わってしまった。
彼がTankだったと確信したのはショーの最後の出演者紹介でした苦笑

続いてRemember The Timeが流れると白いハットを被ったシルエットが。
誰?と思ったが、振り返った背中にginuwineの文字が!
謎の人選だが会場大盛り上がり、曲がJamに続くとMichael Jacksonなムーブを。
そういえば何年か前にキャンプ座間でGinuwineを観たときにこんなムーブしてたな笑

次は? Wreckx-N-Effect きたー!
Rump ShakerはTeddy 2のバージョンか
あれ?Aqilのマイク繋がってないやん…
Teddyとマイクを交換して自らのverseを披露。
会場はJust shake ya rumpの大合唱。
うろうろしてたMarkellも自らのverseを(これにてお仕事終了)
少しMCがあって、AqilとTeddyがNew Jack Swingのverseをアカペラで。

ここでMC Lyteが登場、Wreckx-N-EffectがプロデュースしたRuffneckを。
ステージバックにはLefteyeの写真が映し出され、なぜか追悼…(LefteyeってTeddyに関わってたっけ?
そしてQueen PenへのtributeでParty Ain't A Partyを。

すでに1時間ほど経過してたが祭りはまだまだ続く。
Blackstreet 2nd generationことBS2の2人が登場。
Teddy, J-Stylzそして新加入のRodney Poeの3人でDon't Leave Meの導入部を、そしてDave Hollisterが迎えられる。
基本的に曲のパートは、DaveがEric Williamsの、JがChauncey Blackの、RodneyがMark Middletonを担当するので、初めて聴くRodneyの歌声が気になっていたが、とても素晴らしかった。
任せられる!って思った笑
続いてDave Hollisterがリードを取るBefore I Let You Go、ソロパートはもちろん最後の溜め、そして4人のハーモニーが素晴らしかった。
そして大ヒット曲No Diggity!からのTears for FearsのShout、この流れをやっと聴けた!
2013年末の来日公演で聴けるかと思ってたけど聴けなかったので非常に満足。

party ain't over、まだまだ続きます。
待ってました! GUYの登場! Groove Meに歓喜!
やっぱりTeddy, Aaron, Damionの3人が揃うと最高だな。
Goodbye Love、Piece Of My Love、Let's Chillと続け、Aaronがソロ曲I Miss Youを。
そしてI Likeを。
一瞬だった、一瞬で終わってしまった。
曲も短めだったし、もっと聴きたかった。
もっと観たい、単独公演が観たい!

続いては… Doug E. Freshが登場。
EssenceFestに毎日出ている盛り上げ役のDougだがちゃんと観るのは初めて。
近年Teddyが自らのコーナーで演奏してるThe Showを。
長尺ヒューマンビートボックス、ヤバかった。
そしてLadi Dadiも。

ん、いつもは最初にやるあの曲、まだやってないな?これは来るぞ!と
Just Got Paidに合わせて登場したKeith Sweatに会場大盛り上がり。
これこれ、期待してたのはこれです!
続けてMake It Last Foreverを。
そしてラストはI Want Herで大団円!


夢のような1時間50分でした。
今回はステージにより近い席をと高いチケットを買ったけど、目視ではそこそこ見えるものの表情などはデジカメの望遠頼み、それを構えるのに興奮でチカラが入りすぎて首肩腕がガチガチに凝っちゃった苦笑

しばらくして落ち着いてきたので振り返ると…
マイクが入ってなかったりハウリングしたりでトラブル多かったな。
Heavy Dのところはゲストがいなかったし、TankとGinuwineも謎の人選。
Hi-FiveのBoo'd Upは謎の選曲だし、SWVの時もTeddyに絡んで欲しかった。
1曲1曲短かったし、あれもこれも聴きたかったし、欲を言えばキリがないけど、それらを差し引いても最高だった。
これだけの盛り沢山はなかなか観れないだろうし、貴重な体験をした。

次は単独公演でGUYかBlackstreet、もしくはWreckx-N-Effectを観たいな。



Teddy Riley's New Jack Swing Experience @Essence Fest 2018

・Teddy's Jam
・Now That We Found Love
・I Like The Way (Kissing Game) / feat. HI-FIVE
・Boo'd Up [Ella Mai's song] / feat. HI-FIVE
・How Ya Like Me Now / feat. Kool Moe Dee
・Wild Wild West / feat. Kool Moe Dee
・I'm So Into You / feat. SWV
・Weak / feat. SWV
・Right Here (Human Nature) / feat. SWV
・My Prerogative [Bobby Brown's song] / feat. Tank
・Remember The Time - Jam [Michael Jackson's song] / feat. Ginuwine
・Rump Shaker (Teddy 2) / feat. Wreckx-N-Effect
・New Jack Swing / feat. Wreckx-N-Effect
・Ruffneck / feat. MC Lyte
・Party Ain't A Party [Queen Pen's song] / feat. MC Lyte
・Don't Leave Me / feat. BS2(J-Stylz & Rodney Poe) + Dave Hollister
・Before I Let You Go / BS2 + Dave Hollister
・No Diggity - Shout [Tears For Fears's song] / BS2 + Dave Hollister
・Groove Me / feat. GUY
・Goodbye Love / feat. GUY
・Piece Of My Love / feat. GUY
・Let's Chill / feat. GUY
・I Miss You / feat. Aaron Hall
・I Like / feat. GUY
・The Show / feat. Doug E. Fresh
・Ladi Dadi / feat. Doug E. Fresh
・Just Got Paid [Johnny Kemp's song] / feat. Keith Sweat
・Make It Last Forever / feat. Keith Sweat
・I Want Her / feat. Keith Sweat

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Essence Festival 2018

2年ぶり2度目のEssence Festivalに行ってまいりました。
今年は行こうと強く心に決めてましたが、ラインナップが発表されてビックリ
なんとTeddy Rileyの名前が!
これはなんとしてでも行かなければということで今回も強行日程で。

フェス前日の夜、Ace HotelにてAaron Abernathyのフリーライブに。
Nigel Hallらミュージシャンが入れ替わり立ち替わり繰り広げるJam Session、見たことある女性が歌ってたけどなんとColletteさんだった(と後から知った)
1時間半ほど経ってそろそろ帰ろうかと思ったその時あきらかにオーラの違う集団が!
すぐに気づいたのはErykah BaduバンドのRC WilliamsとコーラスのDurand Bernarr。
ドラムも見たことあるなと思ったら以前Teddy RileyのバンドにいたCarlos McSwainだった、現在はSnoop Doggのバンドにいるらしい。
LaFace recordsのTシャツを着ている人が目に付いたがJames Poyserだった
観客の中にはQuestloveやJill ScottのバックコーラスThe Pipesのメンバーの姿も。
いきなりヤバい場所に居合わせてしまった。


EssenceFest 初日、昼間のコンベンションセンターでは昨夜観たDurand Bernarr、Omar Wilson復活したばかりの702を。
この日は夫婦でLedisiの黄色いTシャツを着ていたが50人以上にイイネと声をかけられた。
いいと思ったら褒める文化っていいなと思ったけど、しつこい人もいてちょっと怖かったかも(苦笑

夜はまずメインステージでLedisiを。
振袖のような衣装で煌びやかだったが、ラストにはウェディングフォトが。
ご結婚おめでとうございます。

続いて、ラウンジでのKelly Priceに備えて早めに会場入りしたらえらい盛り上がりよう。
Damien Escobarなるバイオリン奏者がStevie Wonder "I Wish", Michael Jackson "PYT", Prince "Kiss"などド定番を演奏して観客はスゴい熱気だった。

続いて、Vaughn Willisなる人がKemの"Love Calls"を含め2曲を。
Kem曲ではしっとりと、次の曲ではいきなり上半身ハダカになり、キャラが掴めなかった苦笑

パワフルでお茶目なKeKe Wyattお姉様、観客の盛り上がりも一際、持ち時間オーバーのおかわり1曲もあり、かなりヤバかった。

ここまでギュウギュウの混雑の中で2時間のスタンディング、ようやく目当てのKelly Priceの出番。
安定の凄さ、ケリプラにハズレなし。
が、疲れもピークに… 3曲ほどで会場を後に。

メインステージに戻るとSnoop Doggのパフォーマンスは終わっていた…ちょっと観たかったな。

この日のトリはThe RootsをバックにErykah BaduとJill Scottが歌うというモンスター達の共演
それぞれがバックコーラスを引き連れての厚いハーモニー。
さらにAnthony Hamilton + The Hamiltonesも。
観客も含め会場がもう言葉では表せないような雰囲気に。
とにかく凄かった。

そんな中いきなりカットインしてきて会場の雰囲気をガラッと変えてしまうKirk Franklinのパワーにも圧倒された。
でもそれで終わらせないのがErykah様とJill様でした。
初日からもの凄いものを観てしまった。


2日目、昼間のコンベンションセンターではEric RobersonBrandyを。
それにしても今年はすごい混雑っぷりだ。
待ってたけどTerrell Carterは出てこなかった…

夜は現在人気沸騰中のElla Maiを。
19時からなので前方を狙って18時には入場しラウンジへ、すると大勢の人が走り出てきた。
口々に「エラメイはここじゃない、ここはケレーラ」と… 急遽会場変更になったようだ。
流れに乗って会場入りするも前方は程遠く…
またギュウギュウの中で1時間ほど待ちElla Mai登場、どの曲も観客大合唱。
日本では客の声を聴きに来たんじゃないってイラっとするけど、ここではこの雰囲気が好き。
昼間にBrandyがヒット曲The Boy Is Mineを観客に歌わせて最後に The song is mine♬ で締めたのも印象的だった笑
お待ちかねのBoo'd Up、この旅ではどこに行っても流れてて何度も何度も聴いた。
もちろん大合唱、このタイミングでElla Maiを観れてよかった。
曲終わりで混雑した観客が動いたので流れに乗って会場を後に。

メインステージでは昨年復活したXSCAPEが。
今年に入ってKandi抜きのXSCAP3として新曲をリリースしたりしてたけど、ちゃんと4人揃っててよかった。
Do You Want To含む3曲ほど聴けた。

続いてQueen Latifah… だがメイン会場が静まっていた。
つまらないのでラウンジのIdris Elbaを観に行こうとするも入場規制が! さすがムービースターだ。
仕方ないのでメイン会場に戻り、しばらくするとBrandyが登場、会場が一気に盛り上がった。
I Wanna Be Down REMIXそのままにMC LyteとYo-Yoも登場。
立て続けにLemy Ma, Missy Elliott, Salt-N-Pepa, Monie Loveがヒット曲を、めちゃめちゃ盛り上がった。

この日のトリはもはやEssenceFestの顔とも言えるMary J. Blige
ゲストなんか不要とばかりの圧巻のパフォーマンス、日本で観たそれとは全然違った。
No More Dramaでの定番ウサギ跳びの後に倒れこんでたし、熱量が凄まじかった。


3日目、疲労困憊&通り雨で遅めのコンベンションセンター入り。
日曜日はゴスペル一色、無宗教の日本人は肩身を狭く少しだけ鑑賞して、夜の本番に備えてホテルで充電。

最終日の夜はずっとメインステージで。
まずはDoug E. Freshが呼び入れたAshantiをのんびり鑑賞。

そして本番、Teddy Riley's New Jack Swing Experience (は長くなるので別投稿)

1時間50分のTeddy祭りに燃え尽き、次のFantasiaが始まっても放心状態。
怒っているのか?と思うほど熱いステージをぼんやり観ていたら従兄弟のK-Ciが登場。
が、Fantasiaに絡むことなく空かしながら持ち歌Come & Talk to Meを熱唱して帰っていった笑

今年のトリを務めるのはJanet Jackson、ツアーを続けているだけあって仕上がっていた。
離婚してまたセクシー系に戻ってたら嫌だなと思ってたけどそれもなくてよかった。
数日前に父親が亡くなりその後初のパフォーマンス、父への追悼コメントに続けて歌ったTogether Againがハイライトでした。


濃密な4日間があっという間に終わってしまった。
iPhoneの歩数計によると前回の半分程度、欲張らなくなったというのもあるけど、わずか2年だが体力の衰えは明らかだった。
少しでも若いうちにまた行けるように日々頑張ろう。

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2016-04-18

Mondo Grosso's The European Expedition Tribute Live

(バンド時代の)Mondo Grossoは青春の1ページ。

大学生になった頃に友人の友人として知り合った彼はまもなく脚に大怪我をしてまともに歩けなくなった。
そんな状態なのにポジティブな彼はクラブに行きたいと言ってくるので、車でよくMETROというクラブへ行っていた。
行きたがるイベントは人気なのも多く、人でぎゅうぎゅうな中、松葉杖の彼をガードしたりもした。
そんな怪我人と運転手兼ボディーガード的な仲から始まったが、彼はボクの人生に最も影響を与えたひとりになった。
よく行っていたCool To Koolというイベントで流れていた音楽、Mondo Grossoのことを教わったのも彼からだった。
それからのめり込んで、家ではCD、移動中はダビングしたカセットテープを聴きまくった。

アルバムの中でもThe European Expeditionと題されたライブ盤は今でもたまに聴いているお気に入り、所持してるCDの中でも再生回数が上位にくるだろう。
(のちにDVDも購入したが、こちらはそんなに再生していない)
このライブ盤がリリース20周年ということでこの企画、新規公演のお知らせに久しぶりに心が躍った。

ライブ前のトークセッションではこのライブを企画した沖野修也さんと現在でもMondo Grossoとして活動している大沢伸一さんが登場。
この欧州ツアーは成功したけど、過酷だった結果、解散状態になったのだと。

当時は、めちゃくちゃなのがMondo Grosso、楽譜なんかないのがMondo Grosso、なのにステージには楽譜がいっぱい…
とか焚き付けていたら、ホーン担当の2人がステージに上がるなり楽譜を破り散らしたw

再現ライブということもあって、曲順もだいたいCD通り。
演奏者は違えど、フロントにはB-BandjとMonday満ちる姐さん、あの頃が蘇るサウンドにテンション上がりっぱなし。

ドラムが屋敷豪太さんだったからか、Invisible Manの途中でMonday満ちる姐さんがSoul II SoulのKeep On Movin'を歌う、さらにテンションが上がった。

Monday満ちる姐さん、何年か前に観た時もしっとり系やったし、最近はお母様とのジャズ公演のイメージ。
でも今夜はキラキラでセクシーでノリノリで20数年に観た素敵な姐さんがそこにいた。

アンコールでは大沢さんがついにステージに上げられベースを。
なぜトークゲストのみ?と思ってたけど、演奏するのは久しぶりだったみたい。
ステージに上がった大沢さんは、さっそく楽譜を投げ捨ててたw
それもあってか、ホーン隊も乱れるわ、ギターソロもミスるは…
でも、それが冒頭でも話してたMondo Grosso、それでこその再現ライブ。
最高に楽しいライブだった♬

素晴らしい企画をありがとう。と呟いていたら、沖野さんからメッセージが届いた。
沖野さん自身ももう二度と聴けないと思っていたそうで、これが最後だろうと。

3/17の公演の熱も少し落ち着いてきた4/5、急遽アンコール公演の知らせが!
これはまた行くっきゃない!ってことで、また行ってきました。

アンコール公演は急遽だったこともあってか空席が目立ったけど、そんなことはお構いなしにただただ楽しんだ。


Shuya Okino presents Mondo Grosso's The European Expedition Tribute Live

2016.03.17 (thu)

元晴 / Motoharu(Sax)-from SOIL&""PIMP""SESSIONS
タブゾンビ / Tabuzombie(Trumpet)-from SOIL&""PIMP""SESSIONS
平戸祐介 / Yusuke Hirado(Keyboards)-from quasimode
コスガツヨシ / Kosugatsuyoshi(Guitar)-from cro-magnon
池田憲一 / Kenichi Ikeda(Bass)-from ROOT SOUL
西岡ヒデロー / Hidero Nishioka(Percussions)-from Conguero Tres Hoofers
B-Bandj(Rap)

【Special Guest】
屋敷豪太 / Gota Yashiki(Drums)
Monday満ちる / Monday Michiru(Vocal,flute)

【Produce&MC】
沖野修也 / Shuya Okino(Kyoto Jazz Massive)

【Talk Guest】
大沢伸一 / Shinichi Osawa



2016.04.17 (sun)

B-Bandj(Rap)
池田憲一(Bass)-from ROOT SOUL
平戸祐介(Keyboards)-from quasimode
元晴(Sax)-from SOIL&"PIMP"SESSIONS
タブゾンビ(Trumpet)-from SOIL&"PIMP"SESSIONS
江川 ゲンタ(Percussions)
小林"Bobsan"直一(Guitar)-from Mountain Mocha Kilimanjaro

【Special Guest】
屋敷豪太(Drums)
Monday満ちる(Vocal,flute)
大塚英仁(flute)
Jua (Rap)

【Produce】
沖野修也(Kyoto Jazz Massive)



セットリスト ※2016.04.17

Buddha
Yellow Note
Anger
Invisible Man ~ Keep On Movin' ~ Invisible Man
Espirito, Alleglia, Emosau
Tree, Air and Rain on the Earth
Vibe P.M
Souffles H
That's How It Is



アンコール公演では、オリジナルメンバーの大塚さんにB-Bandjの息子Juaも登場。

これが最後の最後って言ってたけど、なんかまたありそうな予感もするので、
その時を心待ちにしたい。

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2014-11-13

ブランニューでヘヴィーな出来事

こっちは好きでCDも全部持ってるけど、あっちはなぜかスルーしてる

そんなアーティスト、いませんか?

ボクには、そんなのがいっぱいあります。

例えば、
Metallicaは好きやけど、Megadethはあんまり とか
D'angeloはよく聴いたけど、Maxwellはほぼ聴いてない とか
Dru Hillは好きでめちゃめちゃ聴いたけど、Jagged Edgeは持ってるけどあんまり聴いてない とか

The Brand New Heaviesもそんな中のひとつ。

Incognitoはそこそこ聴いたけど、BNHはほとんど知らん。You Are The Universeくらい。


これまでボクにほぼ関わらなかったThe Brand New Heaviesが急に絡んできた、そんな話。


2014.10.21 Chris Botti @Billboard Live Tokyo

ボーカルとしてSy Smithが来るということで行った公演なのですが、
ソロ活動こそ知っていましたが、一時BNHのボーカルだったと知ったのは公演間近のことでした。
BNHのボーカルって、N'Dea Davenportくらいしか知らなかったし。

初Chris Botti、すごくいいライブだった。
世界で最も美しい50人に選ばれたことがあるとか聞いてたけど、見た目は... 歳相応でしたね。
Syさん目当てでしたが、Syさん抜きでも十分楽しめたと思います。

でもでも、やっぱりSyさん、ステキだったな。


2014.10.23 The Brand New Heavies @Blue Note Tokyo  (Live Report)

会員特典の招待券の有効期限内に観たい公演がなかったり、利用条件に当てはまらなかったりで消去法で選んだ公演でした。
これが初BNHでした。

一人だったので後ろの方から観ようかと思ったけど、誘導されるがままに一番前の席に。
曲もほぼ知らないのに大丈夫かな?と心配だったけど、おもいっきり楽しめた。
ボーカルのDawn Josephさん、可愛かった。
暑いといいながら上着脱いでブラ?一枚になるし、目のやり場に困ったり困らなかったりw

楽しかったのでリリースされたばかりのアルバムを購入してサイン会に。
サイン会は写真NGでしたが、前に並んでた女性がギターの人に写真をお願いしたら、
日本人スタッフに当然断られ、
しかしギターの人がなんで断るんだとスタッフに言ってる様子を伺ってたら…

ギターの人、photoとfuckを聞き間違えたらしいw
ニホンゴムズカシイネだってw
日本語ちゃうしw

初BNHの感想は 「このグループ、変わりもんの集まりだな」 ですw


2014.11.12 Rick Astley @Shibuya Orchard Hall

Rick Astleyを知ったのは中学の頃だったかな?
SONY MUSIC TVでTogether Foreverを観て、三ツ矢サイダーのCMを観て、その後CD買ったっけ。
今年の初めに彼の話題になって、今も現役で、あの老け顔が年を重ねていい感じになってると。
そして、8年ぶりに来日、行かないわけにいかないよね。

席はなんと最前列。でも左端で、スピーカーのすぐ近く。
前座のHazell Dean、Winkがカバーした曲くらいしか知らんなって思ってたけど、
目の前の爆音スピーカーからくる好きではないユーロビートと、半拍遅れてくる椅子の振動で
思ってた以上に苦痛でした...

続いてRick Astleyが登場。
1曲目に大好きな Together Forever !

若い頃からええ声やったけど、48歳になって衰えたとはいいながらも、ええ声健在で、
バンドメンバーいじったり、客いじったり、ランニングマンやったり、ほんと楽しそうだった。

客層は80sに青春を迎えてたであろう年代がほとんど。
往年のヒット曲でディスコ世代は盛り上がってた。
でも、RickはPharrellのHappyやDuft PankのGet Luckyなんかもカバー。
その時は少しおとなしかったかも。
個人的には、両方楽しめたからよかったけどね。

最前列だったけど、目の前にはあまり来ないRick。
目の前にバックコーラスの女性がいたからかもしれないが。

バックコーラスの女性、可愛いし、歌えるし、誰かに似てるなって思いながら観てました。
そういえば、Rickが彼女のことドーンって呼んでたっけ.........

あ、BNHのDawn Josephだ... と、ライブが終わって数時間後に気づいたわけで。。
つい先日、目の前で観たばっかりなのになぜ気づかなかったのか...


と、急にBNHを近くに感じ、
自分にとって真新しくて(Brand-New)、すてきな(Heavy)な 3週間でした。

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2014-01-01

BLACKSTREET "BS2" LIVE

2013.12.30(mon)-31(tue) Billboard Live Tokyoで行われた BLACKSTREET.2 のライブに行ってきました。

2日間4公演。
前回の来日公演から約4年、この次いつ観れるかわからないということ、諸事情によりDave Hollisterが31日のみになってしまったことから、全ての公演を観ることにしました。

30日の1st, 2ndはステージ左Teddy前の2列目から
31日の1stは最上階から
31日の2ndはステージ中央右寄りの2列目から


セットリストは一番長くやった30日の2ndを。


メンバーは
Teddy Riley (Vocals, Keyboards)
Dave Hollister (Vocals)
Tony Tyler (Vocals)
Sherman "J-Stylz" Tisdale (Vocals)
Lenny Harold (Vocals)
Yung Wurld (Keyboards)
Anthony Ferris(Keyboards)
Atiba Jones (Bass)
Cory Brown aka DJ C-Styles (DJ)
Terrial Moody (Drums)


セットリスト ※2013.12.30 2nd

Legend Intro
This Is How We Roll
Get Me Home
Don't Leave Me
Fix
Joy
Before I Let You Go
I Like It
Booti Call

Teddy's Jam
My Prerogative
I Want Her
Just Got Paid
Now That We Found Love
Right Here (Human Nature) / She Ain't You remix
Teddy's Jam 3
Groove Me
Is It Good To You
I Like The Way (The Kissing Game)
Jam
Shake Your Body (Down To The Ground)
Remember The Time 
Rump Shaker

No Diggity
Love's In Need


胸にSSと入った白いジャケット、ホワイトデニム(はLevi'sのシルバーレーベルか?)、adidasのスニーカー(DaveはなぜかNikeだった)で登場したメンバーは、メンバーの名前+ロボット的な効果音とともにゴーグルを外す。
こういうとこにこだわってるのがTeddyらしい。
そこから、定番のThis Is How We Roll - Get Me Home - Don't Leave Meの流れ。

前回公演ではLevi, Markのパートを担当していたのはJ-Stylzだったが、今回はLennyが担当。

春にグループを去った(クビ?)C Blackの代わりに加入したJ-StylzはもちろんCのパートを。

Dave, EricのパートはTonyが担当。
31日はDaveが合流したので、Tonyのリード曲がなかった。


お決まりのDon't Leave Meの振り付けをしながら盛り上がってたけど、ライブのあとで「君らのテーブルだけ異様だったよ」とお褒めの言葉をいただきました(笑)


FixはイントロにWe Will Rock Youのフレーズをいれて。
このバージョン、楽しみにしてたから、聴けてよかった。

JoyのリードはLennyが担当。
しっとり終わるのかと思いきや、終盤にちょっとおちゃらけるのが意外だった(笑)

Before I Let You Goは女性への薔薇配布タイムからスタート、リードはTonyが担当。
31日はDaveがリードを。
Tonyもよかったけど、Daveは圧巻だった。

30日1stを同席した女性、2009年のGUY公演にご夫婦で来られてTeddyを知ったのだとか。
その後、ご主人が亡くなられて、彼の想いと共に来られたと。
ライブ前にそんな話を聞いていたこともあったのだが、Teddyが投げた薔薇がボクの頭に刺さり、その薔薇をその女性に渡しました。

続いて、まさかの選曲 I Like It、もちろんBlackstreetバージョン。リードはJ-Stylzが担当。
Unlereasedの曲をやるとは意外だし、たぶんこれやったのは後にも先にも日本だけだろう。

Booti CallはもちろんTeddyがリード。
コール&レスポンスで早くも30日の1stで声が枯れました(笑)
※31日の2ndはカット、代わりにDaveのOne Woman Man

Booti Call の後に一旦退場、Teddyだけがステージに戻ってきてTeddy's Jam!

ここからTeddyがアドリブを入れつつのTeddyタイム。
※31日の1stはカット、代わりにDaveのOne Woman Man



短いながらも1曲1曲に会場が沸く。

Right Here Human NatureからChris Brown - She Ain't You (Remix)に流れるとは、わかる気がするけど意外だった。

TeddyがMichael JacksonとHeavy D、ともにもうこの世にはいないが、Best Friendの2人だとコメントしてたので、Jamあるんちゃうかと思ってたら30日1stは肩透かし。
でも、2ndで短いながらもやってくれてよかった。


そして、Groove Me!とDJが流すと歓喜の会場。
しかし、そこからNo Diggityへと。
最後はTears For FearsのShoutへ流れるのかと思いきや、それはなし。
これ聴きたかったんやけどな。

アンコールはLove's In Needで終了。


31日、Dave Hollisterが合流。
DaveはBefore I Let You Goイントロでの薔薇配布タイムにステージに登場。
Before~のリードと、ソロ曲 One Woman Ma、Love's In Needの2nd Verseを熱唱。

踊れないから途中からの登場と予測してたけど、その通り、振り付けを頑張ってるDaveにニヤニヤしました(笑)

しかし、Daveには圧倒された、さすがというか、正味2曲では物足りない。Baby Be Mineもなかったし。
ぜひソロ公演を実現させてもらいたい。



カウントダウン。
意外にもTeddyは初めてステージで年を越すらしい。
23:30頃に一旦ステージをあとにしたメンバーが、23:50頃に戻ってきて、カウントダウン。
2014年になったと同時にシャンパンボトルを模したクラッカーを、配られたシャンパンでメンバーみんなとカンパイした。
その後、新曲 Bad 2 Da Bone そして Love's In Need で終了。



※Bad 2 Da Boneは2012年の夏にはお披露目されていた。これ以外でライブ映像を観たことないが。



※NAMM 2013より、46:33からBad 2 Da Boneが少し聴ける。C Blackの歌は貴重かも。





こうして振り返るとBlackstreetの曲数が少ないな。。
Good Lifeはいつ聴けることやら...

新メンバーLennyとTony、どちらもいいシンガーだった。
さすがにTeddyが認めただけあるね。

DJのCory Brownさん、大活躍やったね。
誰かが言ってたけど、J-StylzのいるステージにDJ C-Stylesってややこしいな(笑)

30日に知人のご好意でバックステージパスをいただき(感謝)、メンバーと写真を撮ることができた。
Daveも来るかもと予想しておきながらCDジャケットを持っていかなかったことを後悔している。。

メンバーがころころ変わるグループなので、何にサインをもらおうかと思案した結果、BS2名義で発表したクリスマスソング、メンバーのソロ活動のアートワークを印刷して持っていった。
こんなことをするのはボクくらいであろう、メンバーもえらく喜んでくれました。



なによりTeddyに名前を呼んでもらえたのが嬉しかったです、Tweetも。


ビルボードライブでのカウントダウンは初めてだったけど、当たり前だけどカウントダウンの時間が決まってること、会場を1時で閉めないとダメとかで後ろが決まってることなど、時間の制約があるからアドリブもできないし、サイン会もないし、ライブ自体を楽しむならカウントダウン公演じゃない方がいいのかもしれないなと思いました。
料金も割り増しだしね。

それにしても楽しい2日間でした。
2014年、最高の幕開け。
Blackstreet.2として、バレンタインにはシングル(おそらくBad 2 Da Bone)、5月にはアルバムを予定しているとか。
といいつつ出ないことの方が多いので、期待せず期待していたいと思う(笑)


BS2からのニューイヤーコメント




ブラックストリート - イベント詳細 | ビルボードライブ東京
※ テディ・ライリー率いる最強軍団が魅せた、最高にニュージャックなカウントダウン 



そういえば、ひとつ気になったこと。
いつもやる定番のWrecks-N-EffectのNew Jack Swingが31日の2ndしかなかった。
それも近年、意識的に(間違えたらやり直すほど)Blackstreetを入れていたけど、今回は入れなかった。
なにか意味があったのかな?
 

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2013-11-10

Joe LIVE 2013

2013.11.9(sat) Billboard Live Tokyoで行われたJoeのライブに行ってきました。

JoeのLiveは3年連続3回目。
だいたいいつもセトリは同じやけど、新譜からも少しやってくれるってんで期待して。

サイン会があるとのことだったが、新譜のビミョーなジャケをプリントしたTシャツ(3000円)購入者のみで、しかも先にあった大阪公演で売れてしまったからか残ってるのはLサイズとXLサイズのみ。
売り切れたらサイン会もしないとのこと... なんて制限だ(苦笑)


新譜からは予定のセトリにはなかったMagic Cityも含めて3曲、
MazeのカバーはCan't Get Over YouじゃなくてBefore I Let Go、
Miss My BabyのJazz Versionもなかなかよかった。

てか、イントロからちょっとニヤニヤわ(←見られてたらしい(汗))


Member:

Joe(Vocals)
Phillip Lewis(Keyboards)
James Gibbs(Trumpet)
Tivon Pennicott(Saxophone)
Hironobu "KAPPA" Tanabe(Guitar)
Leighton Rambaran(Bass)
Willie Parker Jr.(Drums)


Set List: 2013.11.9 Billboard Live Tokyo 2nd stage

01. Sex Machine Intro [James Brown] ~ Baby
02. Stutter
03. Don't Wanna Be A Player
04. Ride With Me
05. Before I Let Go [Maze Featuring Frankie Beverly]
06. Where You At
07. If I Was Your Man
08. Let's Stay Home Tonight
09. Miss My Baby (Jazz Version)
10. Faded Pictures
11. More and More
12. All That I Am
13. No One Else Comes Close
14. I'd Rather Have A Love
15. Magic City
16. All The Things (Your Man Won't Do)
17. Good Girls
18. Magic ~ Don't Wanna Be A Player ~ Table For Two
19. I Wanna Know ~ Foot Step In The Dark [The Isley Brothers] ~ Outro



アンコールなしの1時間ちょっとか、あっという間だったな。
隣のおっさんが歌う声がだいぶうっとしかったな。
まあ仕方ないんやけど

そんなこんななほんの少しの物足りなさは来年に持ち越しです...


ビミョーなTシャツは売り切れ、並んでもムダと言われ、そそくさと帰りました。
あと2日公演あるけど、サイン会はどうするのかね、女性陣が暴動起こさなきゃいいけど(笑)


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2013-08-18

The Temptations Review featuring Dennis Edwards LIVE

2013.08.18(sun) Billboard Live Tokyoで行われたThe Temptations Reviewのライブに行ってきました。

その風貌は強面のオジキ、でもその歌声とダンスはエンターテイナー。
故アリオリさん不在と言っても素晴らしいライブでした。


メンバーは

Dennis Edwards(Vocals)
David Sea(Vocals)
Mike Pattillo(Vocals)
Chris Arnold(Vocals)
Paul Williams Jr(Vocals)
Dave Camon(Keyboards)
Travis Milner(Keyboards)
Ric Archer(Guitar)
James McKay(Bass)
Llewellyn Dunn(Drums)
Atsushi Ozawa(Trumpet)
Yuma Takeuchi(Trumpet)
Steve Sacks(Tenor Saxophone)


セットリストは同席した Kskさんのブログより

Standing On the Top
Cloud Nine
I Can't Get Next To You
Ball Of Confusion
Rainy Night In Georgia
Get Ready
Ain't Too Proud To Beg
Lady Soul
Don't Look Back
Papa Was A Rolling Stone
Some Enchanted Evening
Beauty Is Only Skin Deep
The Way You Do The Things You Do
I Wish It Would Rain
My Girl ~ Just My Imagination ~ Stay ~ My Girl


みんな凄かったけど、Davidのオジキは特に素晴らしかったなぁ。
最前列での鑑賞はマイクを通しての声だけじゃなく、生の声も聴こえてくるけど、
今回は特にその距離で鑑賞できてよかったと思ったよ。
かっこよかった。


ライブ後にサインと写真を撮ってもらった。

持って行ったDVD、海賊盤なのかな?
メンバーみんな「なんだこれ?」って感じだった(笑)




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2013-08-11

Living Colour LIVE

2013.08.11(sun) Bule Note Tokyoで行われた Living Colour のライブに行ってきました。

前日にSummer Sonicに出演し、大阪には行かずBlue Noteで公演、
Blue Noteでハードロック、
どんなことになるの!?
ってことで行ってきました。

Summer Sonicに行っていたとしても同時間帯のMetallicaを見ていただろうから、
Blue Noteでの近距離(結果的に2列目)で鑑賞できてめっちゃよかったです。


メンバーは、

Vernon Reid (g)
Corey Glover (vo)
Will Calhoun (ds)
Doug Wimbish (b)


セットリストは、

01. PREACHIN' BLUES
02. CULT OF PERSONALITY
03. I WANT TO KNOW
04. MIDDLE MAN
05. DESPERATE PEOPLE
06. OPEN LETTER (TO A LANDLORD)
07. FUNNY VIBE
08. MEMORIES CAN'T WAIT
09. GLAMOUR BOYS
10. WHAT'S YOUR FAVORITE COLOUR?
11. WHICH WAY TO AMERICA?


1st stageだったので時間がおしたということでちょっと少なめのセット
もっと観たかったけど、しかたないっすね...


オーバーオールにベストという斬新な農場スタイルで登場したCoreyさんの歌声には圧巻でした。

Vernonは当時の奇抜さはなくなってましたが、チェックonチェックでした。

以上2名は風貌が変わりつつもめっちゃよかったです。


Dougさんの足元のエフェクターの数にも驚きでした、30個くらいあったんちゃうかな?

CalhounはJazzのアルバムをリリースしてることもあり、ソロコーナーもありました。
(持込の物販はそのCDとドラムスティック、3万の値がついたシンバルのみ)

以上2名は風貌も変わらずめっちゃよかったです。


というわけで、4人とも最高のパフォーマンスでした!

Blue Noteでハードロックってのありですな(笑)


後日、オフィシャルサイトでツアーTシャツを購入しましたとさ。






p.s. 一緒に観に行ったgaraheavyさんのブログ

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2013-07-31

Quincy Jones The 80th Celebration Live in JAPAN

2013.07.31(wed) 国際フォーラムで行われたQuincy Jones The 80th Celebration Liveに行ってきました。

生ける伝説QJ、もう80歳なので見れる機会があるとすれば今回だけだろうということで。

4時間超(内30分休憩)のいろんな意味でお腹いっぱいなコンサートでした。

セットリスト等は吉岡先生のブログから...


トリビュート・パート

show started 19:13
01. Human Nature - 綾香
02. One Hundred Ways - K
03. You’d Be So Nice Come Home To - 土岐麻子
04. One Note Samba - 小野リサ
05. Cave Walk - 小曽根真 featuring No Name Horses
06. No String Attached  - 小曽根真 featuring No Name Horses
07. Beat It - BoA
08. Michael Jackson Medley: Smooth Criminal / Baby Be Mine / Billie Jean - 三浦大知 (+4 dancers)
09. Stuff Like That - ゴスペラーズ
Performance ended 20:32

メンバー

石成正人(ギター)、亀田誠治(ベース)、河村カースケ智康(ドラムス)、斉藤有太(ピアノ)、島健(アレンジ)、三沢またろう(パーカッション)、森俊之(キーボード)、大滝裕子(コーラス)、高尾直樹(コーラス)

小曽根真(ノー・ネーム・ホーセス)=

中村健吾(ベース)、高橋信之助(ドラムス)
エ リック・ミヤシロ(トランペット) 木幡光邦(トランペット)、 奥村 晶(トランペット)、岡崎好朗(トランペット)、山城 純子(トロンボーン)、中川英二郎(トロンボーン)、半田信英(トロンボーン)?、 三木俊雄(サックス)、池田篤(サックス)、近藤和彦(サックス)、 岡崎正典(サックス)  岩持 芳宏(サックス)、計12名

~~~~~

クインシー・パート

performance started 21:10
01. Air Mail Special - Quincy Jones Big Band featuring Nikki Yanofsky
02. Killer Joe - Quincy Jones Big Band
03. Invasion Parade - Alfredo Rodriguez Trio
04. Answers - Alfredo Rodriguez Trio & Andreas Varady (g)
05. Miss Out – Blush
Video – Clark Terry and Justin Kauflin
06. For Clark – Justin Kauflin
07. So Beautiful – Parker
08. Ain’t No Way – Nikki Yanofsky
09. Something New – Nikki Yanofsky
10. Diversity Medley – Emily Bear
11. Ai No Corrida – Patti Austin
12. Say You Love Me – Patti Austin & Seiko Matsuda
13. Just Once – James Ingram
14. Baby Come To Me – James Ingram & Patti Austin
15. Man In The Mirror – Siedah Garrett
16. MJ Overture : Billie Jean / Wanna Be Starting Something / BAD
17. Manteca
Enc. We Are The World / Full cast + Japanese artists
Show ended 23:06


Members:
Greg Phillinganes – Musical Director, Keyboards
Randy Kerber (keyboards)
Dean Parks (guitar)
Neil Stubenhaus (bass)
John Robinson (drums)
Paulinho Da Costa (percussion)
Lynne Fiddmont (chorus)
Jory Steinberg (chorus)
Melanie Taylor (chorus)

Big Band Music Director: Jerry Hey

音楽監督(Big Band Music Director):ジェリー・ヘイ

トランペット:
佐久間勲/田中充(広島公演)/上石統(東京公演)/入山和代/小林正弘

トロンボーン:
三塚知貴(7/31:川原聖仁)/川原聖仁(7/31:松尾直樹)桐山絵里子/朝里勝久

サックス:
リードアルト 高野猶幸/2nd テナー 小松雄大/3rdアルト 岡村トモ子/
4thテナー 長野次郎(7/31)、石川周之介(8/1&3)/
5thバリトン 井出慎二(7/31&8/1)、長島一樹(8/3)




席は右側ブロックの8列目、ステージ上で指揮をするQJを肉眼で観れてそれだけで満足でした。

Nikkiのスキャットよかった、いずれアルバム聴いてみよう。
Patti, James, Siedahにもっと歌って欲しかったな。

アンコールのWe Are The World、MJのパートは誰が歌うん?って思ってたら... 松田聖子かよって失笑でした。
James Ingramが自分のパート歌ってたのはよかったな。


p.s. MJのBeat Itは無条件でカラダがビートを刻むのに、こんな無反応なBeat Itは初めてでした(笑)


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2013-07-03

Take 6 LIVE 2013

2013.07.03(wed) Billboard Live Tokyoで行われた Take 6 のライブに行ってきました。

彼らのライブは2012年2月以来、メンバーのClaude McKnightのライブは今年の4月以来。

アカペラグループなので、ステージにはマイクが6本だけのはずが、今回はグランドピアノも。

ショーは今回も素晴らしく、そして大笑いしました。

正式メンバーになったKristian Dentleyはソロアルバムをリリースしたらしく、さっそく購入。
その中の曲も歌ってくれました。
もちろんお得意のMichael Jacksonモノマネも(笑)
さらに終盤からはサッカー日本代表のブルーのユニフォームを着て(笑)


メンバーは

Alvin Chea (Vocals,Bass)
David Thomas (Vocals,Tenor)
Mark Kibble (Vocals,Tenor)
Joey Kibble (Vocals,Tenor)
Claude McKnight (Vocals,Tenor)
Khristian Dentley (Vocals,Baritone)


セットリストは

01. Spread Love
02. Wade In The Water [Traditional]
03. It's Time To Fly  [Khristian Dentley]
04. Windmills
05. Stand By Me  [Ben E. King]  <David Thomas>
06. Just In Time
07. Down Here I've Done My Best [Traditional]
08. Alleluia  [Randal Thompson]  <Mark Kibble, Claude McKnight, all>
09. Old School Medley
     How Come You Don't Call Me, Anymore  [Prince, Alicia Keys]  <David Thomas on Piano>
     No More Sorry (Why My Weeping Eyes)  [Traditional, Jubilation, Gospel]  <Alvin Chea>
     Can't Hide Love  [Earth Wind & Fire]  <Claude McKnight>
     What A Fool Believes  [Doobie Brothers]  <Claude McKnight>
     I Wish  [Stevie Wonder]  <David Thomas>
     Rock With You  [Michael Jackson] <Khristian Dentley>
     Remember The Time  [Michael Jackson] <Khristian Dentley>
     The Way You Make Me Feel  [Michael Jackson] <Khristian Dentley>
10. So Much To Say -
     a riff of BAD - Beat It - The Way You Make Me Feel - Heal The World -
     DJ Turntable  <Khristian Dentley> -
     Stayin' Alive -
     Rappers Delight -
     So Much To Say
11. My Friend <Joey Kibble, all>


ピアノはDavid用だったんですね。

So Much To Say内のリフは楽しいね、音のブーメランの飛ばしあいとか、Rappers Delightまで
観客の楽しませ方を知ってるというか、自らもステージを楽しんでる感じがした。


サイン会、並ぶ中に男はボク含めて3人、Kristianのソロアルバムを買った人も少ないみたい。
そう、大半がデビュー当時からのファンのおばさま方、新メンバーはどうでもいいって感じなのだ^^;

自ら用意したテーブルにDavid, Joey, Kristian, Mark, Alvin, Claudeの順に座ってる。
とりあえず1stアルバムのジャケットをDavidに渡すと、そこから流れ作業のように次へ次へと...

Kristianにはソロアルバムにもサインを。
どの曲歌ったの?って聞いてたら1曲目だよって、ちょっと歌ってくれた。
そんなことしてる間に隣のMarkにもそれにサインを... Kristianだけでよかったんやけど^^;

で、気づけばClaudeがこのCDジャケット誰の?って振ってる。
オレのっすって焦って受け取り、そのまま退場。
帰ってジャケット見たらサインが5人分しかありませんでした...
たぶんAlvinだな.. 

まぁいい思い出ってことで(笑)

この1stアルバムを今のメンバーで再録するとか、楽しみです。


後日、KristianにTwitterでCD Titleの 3.0 ってどういう意味?って聞いてみた。
3ピースジャズトリオって意味もあるけど、30歳だからだって、そんな若かったのね(笑)


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2013-06-21

Avant LIVE

2013.6.21(fri) Blue Note Tokyoで行われた Avant のライブに行ってきました。

うーん、なんかね、歌はいいんだけど、なんか物足りない、なんとも集中できないライブだった...

詳しくはKSKさんのライブレポで(と他人任せですみません)


メンバーは

Avant (Vo)
Aaron Sledge (BGV)
Asalena Crawford (BGV)
Travis Sayles (key)
Victor Torres (b)
Darryl Howell (ds)


セットリストは

01. 80 In A 30
02. Lie About Us
03. You Know What
04. Grown Ass Man
05. Don't Know How
06. Separated
07. Human Nature [Michael Jackson]
08. Nothing In This Love
09. My First Love
10. Sailing
11. You And I
12. Dont Say No, Just Say Yes
13. Wanna Be Close
14. Phone Sex (That's What's Up)
15. Makin' Good Love
16. Lady In My Life [Michael Jackson]
17. When It Hurts
18. 4 Minutes
19. Don't Take Your Love Away
20. Read Your Mind
21. That Dude



60分ほどで21曲、ずっと歌いっぱなしやと思ってたけど、こんなにやったのか。

でも、曲数よりも1曲を長く聴きたいなぁ...


とりあえずAaron Sledgeの歌声とサインで少し満足しとります。
もちろんAvantにもサインもろたけどね(笑)




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2013-06-13

After 7 LIVE

2013.06.13(thu) Billboard Live Tokyoで行われた After 7 のライブに行ってきました。

2011年の春の公演は震災の影響でキャンセルになりましたが、2年越しに来日してくれました。


オリジナルメンバーのMelvin Edmondsさんはすでに引退し、代わりに息子のJason Edmondsがメンバー入りしており、彼はどうなのかな?って少し不安で少し楽しみでもありました。

もちろん一番の楽しみはKevonのハイトーンボイスでしたが。


黒の光沢あるスーツでキメた3人が登場するも、Kevonは社会の窓が全開(笑)
しかし、その歌声は喉が全開でした。
社会の窓は途中で閉めたけど。

JasonくんもKeith Mitchellも、その歌声はいい意味でCDとまるで同じでサイコー。

5分前にはスタンバるバンド陣もしっかりしてるし、どの曲にもちゃんと振り付けがあって、完成されたSHOWって感じでした。
 

メンバーは

Kevin Edmonds (Vocals)
Keith Mitchell (Vocals)
Jason Edmonds (Vocals)
Jeremy Nixon (Keyboards)
Joe Johnson (Saxophone)
Richard D. Felton (Bass)
Richard Priester (Percissions)
Greg Ellis Jr. (Drums)


セットリストは

01. Takin' My Time (Intro)
02. Can't Stop
03. One Night
04. Heat Of The Moment
05. Baby I'm For Real / Natural High

Kevon Solo
06. Love Will Be Waiting
07. 24/7
08. Oh

09. Nights Like This
10. Gonna Love You Right
11. Ready Or Not
12. 'Til You Do Me Right
13. Sara Smile 


やっぱりコーラスグループはイイネ、また来て欲しいです。

あとで調べたらJasonくん、Kevonのソロアルバムに2枚ともBGVで参加はもちろん、Michael JacksonのInvncibleにBabyfaceが提供したYou Are My Lifeにもクレジットがありました!

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2013-05-31

Faith Evans LIVE 2013

2013.05.31(fri) Billboard Live Tokyoで行われた Faith Evans のライブに行ってきました。

2009年11月以来 2回目。

当日になってもメンバーの発表がなかったのでホントに来るの?ひとりで?って不安に思ったけど、なんと大所帯での来日にびっくりしました。


前回は体調悪そうな印象を受けたけど、今回は前回よりもシェイプアップされてて、腰のくびれに、ステキな脚に、前のめりで鑑賞しました(笑)


メンバーは (※KSKさんのブログより)

Faith Evans (Vo.)
Kenyon Dixon (BGV)
Christopher Leonard (BGV)
Andre Washington (BGV)
Lamar "Mars" Edwards (Key)
Charles "Uncle Chucc" Hamilton (b)
Raven Chambers (g)
Dalton Hodo Jr. (Ds)


セットリストは

01. Burnin' Up
02. All Night Long
03. You Gets No Love
04. You Used To Love Me
05. Caramel Kisses
06. Reasons
07. Come Over
08. Can't Believe
09. Soon As I Get Home
10. Soon As I Get Home (Interlude)
11. I Love You
12. Never Gonna Let You Go
13. Again
14. Gone Already
15. Mesmerized
16. Tears Of Joy
17. Love Like This

  
前回も途中退出したけど、今回も。
汗っかきな姐さんは、途中でメイク直しが必要なんですね(笑)
 
姐さん、ステキでした。


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2013-04-23

Claude McKnight with Kirk Whalum & Band LIVE

2013.4.23(tue) Blue Note Tokyoで行われた Claude McKnight with Kirk Whalum のライブに行ってきました。

Claude McKnightは、昨年のTake 6公演以来、初ソロで何を歌うのか興味あったけど、どうしよか迷ってたボクの背中を押したのは John Stoddart が参加するってこと。

John Stoddartは前回もKirk Whalumと一緒に来日してたんですね、知らなかった。
さっそくKirkのDVDを購入して雰囲気を予習しました。

Blue Noteさんの新聞にClaudeが「Biggest Part Of Meは絶対に歌う」とのインタビュー記事が載ってて、これも楽しみのひとつだった。
Take 6にハマるきっかけの1曲とも言っていいこの曲、もともとリードをとっているが、Kirkのバンドで1人でだとどんな感じになるのかなぁって。

指定席だったのでライブ開演10分前くらいに会場へ、さっそくトイレに向かうとそこにはお目当てのJohn Stoddartが!
思わず声かけてハグしちゃいましたw


選曲はClaudeが人生に影響を受けた曲だとか、Bobby CaldwellだったりDoobie Brothersだったり意外な選曲だった、けどよかった。
Babyfaceの曲はKirkがカバーアルバムをリリースしてるからかな。

John Stoddartはコーラスだけかと思いきや、1曲弾き語ってくれた、彼の声はほんといい。

お目当てのBiggest Part Of Me、Take 6バージョンの印象が強すぎてコーラスのJohnのキーが低くてちょっとニヤっとしたけど、やはりいい、サイコーでした。


メンバーは、

Claude McKnight (Vocal)
Kirk Whalum (Sax)
John Stoddart (Key)
Kevin Turner (G)
Braylon Lacy (B)
Marcus Finnie (Ds)


セットリストは、

01. Groverworked & Underpaid [Kirk Whalum]
02. What You Won’t Do For Love [Bobby Caldwell]
03. What A Fool Believes [Doobie Brothers]
04. Secret Of Life [James Taylor]
05. I Will Always Love You [Whitney Houston]
06. When We Dance [John Stoddart]
07. My Old Friend [Al Jarreau]
08. All This Love [Debarge]
09. Biggest Part Of Me [Ambrosia]
10. Whip Appeal [Babyface]
11. Do You Feel Me [Kirk Whalum]







昨年のブルーノートでの公演で初めてTake 6を見たその夜にWhitney Houstonの訃報が流れました。
前情報で、Claude McKnightがWhitneyの代名詞でもある I Will Always Love You を歌うとかなんとか...
Take 6でもこの曲を歌ってるし、そのCDを持っていきました。
そしたら Kirk Whalumが映画 The Bodyguard での思い出を語り、I Will Always Love Youを演奏。
正直、彼が映画のあの曲のSaxを演奏してるの知らなかった。(カーテンの奥で演奏してたから映ってないらしいが)
Claudeは結局歌わなかった... でもなんか縁というものを感じた夜でした。


公演後のサイン会、意外にも参加する人が少なかった、公演自体は盛り上がったのにね。
Claude, Kirk, Johnそれぞれにサイン&写真を撮っていただきました。
 

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2013-04-12

George Clinton & PARLIAMENT / FUNKADELIC LIVE

2013.04.12(fri) Billboard Live Tokyoで行われた George Clinton のライブに行ってきました。

P-Funkの総帥、Living Legend、George Clinton、見れるうちに体感しておかないとということで。


メンバーは

ジョージ・クリントン / George Clinton(Vocals)
スティーブ・ボイド / Steve Boyd(Vocals)
ポール・ヒル / Paul Hill(Vocals)
ケンドラ・フォスター / Kendra Foster(Vocals)
マリー・グリフィン / Mary Griffin(Vocals)
キム・マニング / Kim Manning(Vocals)
ションダ・クリントン / Shonda Clinton(Rapper)
トレイシー・ルイス・クリントン / Tracey Lewis Clinton(Rapper)
カルロス"サー・ノーズ" マックマレイ / Carlos"Sir Nose"McMurray(Dancer)
ベニー・コワン / Bennie Cowan(Horns)
グレッグ・トーマス / Greg Thomas(Horns, Vocals)
マイケル"キッド ファンカデリック" ハンプトン / Michael "Kidd Funkadelic"Hampton(Lead Guitar)
ギャレット・シャイダー / Garrett Shider(Guitar, Vocals)
リッキー・ラウズ / Rickey Rouse(Guitar)
ライジ・カリー / Lige Curry(Bass, Vocals)
ジェフリー・バン / Jefferey Bunn(Bass, Vocals)
マイケル“クリップ”ペイン / Michael“Clip”Payne(Keyboards, Vocals)
ダニエル・ベッドロジアン / Daniel Bedrosian(Keyboards, Vocals)
ジェローム・ロジャース / Jerome Rodgers(Keyboards)
フォーリー / Foley(Drums)


セットリストは... ステージに貼ってあったものとはだいぶ違ってたみたい、P-Funkっぽいw
やったであろう曲を羅列しときます。。

Cosmic Slop
Red Hot Mama
Flashlight
One Nation Under A Groove
Not Just Knee Deep
Mothership Connection
Swing Down Sweet Chariot
Give Up The Funk
Atomic Dog



いやー、めちゃめちゃ楽しかった。

メンバーが多い上に、ステージにはバンドセット+多数のスピーカーも、ステージにみんな乗れるのか?という心配もよそに "Sir Nose"は倒立のパフォーマンス。
70歳の総帥も、たまには椅子に座ってたりしましたが、元気にパフォーマンスしてました。

途中で出てきてRAPしてたのはお孫さんかな?

目の前でGnarls BarkleyのCrazyを熱唱されて目のやり場に困ったおっぱいさんはMary Griffinって方らしい。


整理番号 1番だったということで最前列のド真ん中でライブを楽しんだのですが、
その想像以上の爆音にライブ後丸1日は耳鳴りが治まりませんでした...


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2013-02-21

112 LIVE

2013.02.21(thu) Billboard Live Tokyoで行われた 112 のライブに行ってきました。

112が4人揃って来日ということでチケットを取りましたが、バンドじゃなくDJのみということでちょっと残念に思ってました、ライブを見るまでは。

Boyz II Menの時も思いましたが、歌えるグループというのはカラオケでも問題ないですね。
正直言ってなめてました、すみませんでした。

ハーモニーを聴かせるグループとの売りでしたが、ハーモニー聴かせるとこあったかな?


メンバーは

Quinnes "Q" Parker (Vocals)
Daron Jones (Vocals)
Marvin "Slim" Scandrick (Vocals)
Michael Keith (Vocals)
Sedric Barnett (DJ)


セットリストは

01. Only You
02. Let This Go
03. It's Over Now
04. Anywhere
05. Now That We're Done
06. Acoustic Set (Piano by Daron Jones)
     ・ On Bended Knee (Boyz II Men) / Q Perker
     ・ Feenin' (Jodeci) / Michael Keith
     ・ Can You Stand The Rain (New Edition) / Slim
07. Player
08. Bad Boy Medley
     ・ Sky's The Limit (The Notorious B.I.G.)
     ・ Juicy (The Notorious B.I.G.)
     ・ One More Chance (The Notorious B.I.G.)
     ・ Hypnotize (The Notorious B.I.G.)
     ・ It's All About The Benjamins (Puff Daddy)
     ・ Mo Money Mo Problems (The Notorious B.I.G.)
     ・ Feels So Good (Mase)

09. Gangnam Style (Psy)
10. Cupid
11. Missing You / Michael Keith
12. Yes / Q Perker
13. ? / Daron Jones
14. So Fly / Slim
15. U Already Know
16. Peaches & Cream
17. Dance With Me
18. I'll Be Missing You


なぜにPsy? アジアは一緒くたってことか?

それぞれの歌声(特にMichael Keithの歌バカっぷり)は、めちゃめちゃよかったです。
Slimは、生声は意外にもナヨってなかったなぁ(笑)

ただ、それぞれのソロコーナーの時にDaron Jonesがなぜか口パクだったのが残念だったが...


Qがアンコールの時にステージ上で撮っていた映像がコチラで見れます。 
Q Parker112's Socialcam "Billboard Live" Live Encore


ライブ後、1ヶ月以上に渡って余韻を感じていました。
こんなに余韻を引きずったのは久しぶり、それぐらい心を持ってかれました。
特にMichael Keithに。


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2013-02-14

José James LIVE

2013.02.14(thu) Billboard Live Tokyoで行われたJosé Jamesのライブに行ってきました。

直前にライブに行くことを決めましたが、行ってよかった、サイコーによかった。
とりあえず記録ということで...
  

メンバーは

José James (Vocals)
Emily King (Vocals)
Takuya Kuroda (Trumpet)
Corey King (Trombone)
Kris Bowers (Keyboards)
Solomon Dorsey (Bass)
Richard Spaven (Drums)


セットリストは

Call Our Names
It's All Over Your Body
Sword + Gun
Trouble
Vanguard
Come To My Door (Acoustic Version with Emily King)
Heaven On The Ground (with Emily King)
Simply Beautiful (Al Green)
Do You Feel
Promise In Love       


Liveの内容は(日程は違いますが)garahebi さんが詳細にレポートされていますのでそちらを...
雑音・雑食・雑記帳 「Jose James at Billboard Live Tokyo (Feb. 15, 2nd)

手抜きすぎ? いや、これ以上のレポは書けませんので(笑)


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2013-01-19

Kem LIVE

2013.1.19(sat) Blue Note Tokyoで行われた Kem のライブに行ってきました。


実は彼の歌はCDで聴いてると眠くなってくるので、どうかなぁと思ってたのですが、
押野さんによる「日本の音楽ファンにKEMを見てもらいたい5つの理由」 を読んで
楽しみになりました。

ライブでは、確かに熱かった、CDの100倍よかった!

彼へのボクの評価が激高しました。
ただし、ライブ後はCDを聴く気にはなれません...CD音源だと眠くなってしまうから...






メンバーは

KEM(vo)ケム(ヴォーカル)
Brian O' neal(key)ブライアン・オニール(キーボード)
Randy Bowland(g)ランディ・ボウランド(ギター)
Al Turner(b)アル・ターナー(ベース)
Ron Otis(ds)ロン・オーティス(ドラムス)


セットリストは

01. Golden Days
02. Brother Man
03. True Love
04. I’m Missing Your Love
05. Why Should You Stay
06. Share My Life
07. Find Your Way (Back In My Life)
08. Can’t Stop Loving You
09. Inside
10. Love Calls
11. Matter Of Time
12. Merry Christmas Baby


ライブ後は、ファンひとりひとり丁寧にサインをしてくれました。
CDのジャケット3枚に、それぞれ違うメッセージを入れて。

KEMさん、めっちゃいい人でした。




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2012-12-22

Boyz II Men LIVE 2012

2012.12.22(sat) パシフィコ横浜で行われたBoyz II Menのライブに行ってきました。

昨年が国際フォーラムの40列目だったので、今年は... 後ろから3列目の45列目...
早めに予約したはずなのにね(笑)

セットリストは毎回だいたい同じと聞いてたのですが、昨年よりも間引かれてました...
だけど、クリスマスシーズンということで、Let It Snowを歌ってくれました。
急にカラオケを用意したからなのか、曲が最後ブツっと切れた感じで終了(苦笑)
ま、常連さんもクリスマスソングは聴いた覚えがないと言ってたので、これはこれで貴重だったのかも。
この曲というか彼らのクリスマスアルバムにはちょっとしたトラウマがあって、つい最近まで聴いてなかったのですが、克服しておいてよかった(笑)


メンバーは、

Nathan Morris
Shawn Stockman
Wanya Morris


セットリストは、

Believe
Roll Wit Me
On Bended Knee
Please Don't Go
4 Seasons Of Loneliness
Money(That's What I Want)[Barrett Strong]
It's The Same Old Song / Reach Out I'll Be There [The Four Tops]
One More Dance
Let It Snow
Open Arms [Journey]
Pass You By
Water Runs Dry
I'll Make Love To You
A Song For Mama
End Of The Road
Motownphilly


ステージ後ろのスクリーン、イメージ映像なんすね... 遠くの席の人にも彼らの姿が見えるように投影してほしかったな。。

(恒例の) I'll Make Love To Youの時の薔薇をもらいにステージ前に群がる女性たちには苦笑い...
ま、薔薇はもらえなくてもあの時間はステージ近くまで行けるから、ファンにとってはいいのかも...と思えるようになりました(笑)
我々の近くにいた人たちはトイレ休憩タイムに使ってましたが(笑)

でも、ちゃんと聴きたいなぁ、I'll Make Love To You...


今回もバンドなしのカラオケだったけど、やっぱり歌が上手いからそれでも満足でしたわ。
Wanya(ワンイェー)さんは特にいいね、それにダンスもコミカルだし(笑)


ちょっぴり、いや、ホールなのに1時間ちょい、アンコールなしで残念だった...
だって、Motownphillyでテンション上げさせといて終わるなんてさ...
最後にスクリーンに Thank You なんて文字ださないで Thank You 歌ってくれよー!


次回こそは少し近くで見てみたいと思うのでありました。。


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2012-12-07

The Jacksons LIVE

2012.12.7(fri) 国際フォーラムで行われたThe JacksonsのLIVEに行ってきました。

The Jacksonsと言ってもMichaelはもちろん、Randyが今回のUnity Tourには参加していないので実質はMichael抜きのJackson 5といったところ。
Living Legendのライブが、しかもJermaineも来日ということで行ってきました。

今回は前もってアメリカでのコンサートのセットリストを確認していたのですが、意外な曲も多く、決して熱心なファンではないので聴いたことない曲も何曲か...

それでもあの伝説のグループが、年老いたとはいえあのJackson 5が、数メートルの距離で見れたなんて感激でした。

コンサートの内容は、吉岡先生のブログに詳しく書かれています。(いつもの手抜き)
※メンバー・セットリストも上記のリンクより


■ メンバー

ジャクソンズ=

ジャッキー・ジャクソン Jackie Jackson
ティト・ジャクソン Tito Jackson
ジャーメイン・ジャクソン Jermain Jackson
マーロン・ジャクソン Marlon Jackson

バンド=

レックス・アラン・サラス(ミュージカル・ディレクター) Rex Salas
ケネス・タウンゼント(キーボード)Kenneth Leon
カイル・ボールデン(ギター) Kyle Bolden
トーマス・オーガン(ギター)Thomas Organ
ブランドン・ブラウン(ベース) Brandon Brown
チャド・ライト Chad Wright (ドラムス)
ステイシー・ラモント・シンドー (パーカッション) Stacey Lamont Syndor (Percusion)
イヴェット・マリー(コーラス)Yvette Marine、
ニコール・ジャクソン(コーラス) Nicole Jackson (コーラス)
ホアン・パブロ(コーラス) Juan Pablo “JP” Castillo

■ セットリスト

show started 19:16
01. Can You Feel It
02. Blame It On The Boogie
03. I Wanna Be Where You Are (Michael Jackson's “Got to Be There”)
04. Rock With You (Michael Jackson's “Off The Wall”)
05. Show You The Way to Go
06. Lovely One
07. We're Here To Entertain You (Video Interlude)
08. Good Times
09. Looking Through The Windows
10. Time Waits For No One
11. Heaven Knows I Love You Girl
12. Push Me Away
13. Man Of War
14. Gone Too Soon (Michael Jackson's “Dangerous”)
15. The Jackson 5 Medley: I Want You Back / ABC / The Love You Save / Never Can Say Goodbye
16. All I Do Is Think Of You
17. I'll Be There
18. Dynamite (Jermaine Jackson's “Dynamite”)
19. Can't Let Her Get Away (Michael Jackson's “Dangerous”) (member introducing)
20. Heartbreak Hotel
21. Wanna Be Startin' Somethin' (Michael Jackson's “Thriller”)
22. Don't Stop 'Til You Get Enough ( Michael Jackson's “Off The Wall”)
23. Shake Your Body (Down to the Ground)
Show ended 20:49


前日の情報を聞いていたのですが、アメリカ公演と違いジャーメインのソロ曲は1曲でアンコールもなかったと...

ジャーメイン、1曲に削るならLet's Get SeriousじゃなくてなんでDynamiteなん?^^;

見ていてなんとなくHeartbreak Hotelで本編終了、Wanna Be Startin' Somethin'からがアンコールなんじゃないかな?
じゃないと、あの位置にStartin' Somethin'ってなんか変でしょ(笑)

メンバー紹介を兼ねたCan't Let Her Get Awayが良かったなぁ。

I'll Be Thereも含めてだけど、ジャーメインが自分のパート意外(マイケルのパート)のところを歌ってて、お前が歌うんかいって突っ込みそうになった(笑)
せめて自分のところは歌って欲しかったけど(笑)

直前に昨年のマイケルジャクソントリビュートライブの映像を確認してから行った(確認しなければよかった...)のですが、昨年よりはジャッキーも声が出ていてよかった(笑)

マーロンはめっちゃ踊ってたけど、一番声が出てなかったんちゃうかな。

ティトは、アメリカ公演で合わせてきたんちゃうの?と突っ込まざるをえないくらい他の兄弟とダンスとかがズレてた、それがコミカルで面白かったんやけど、ぜんまい仕掛けみたいやったし(笑)

実は、終始ジャーメインの髪型ばっかりチェックしていた。
映像とかで見るジャーメインの髪型がいつも違和感があって、近くなのでどうしてもこの目で確かめたくて(笑)
確信はもてないが、彼のサイドはタトゥーなんじゃないかと... マジックで塗ってるみたいなんやもん(笑)
とりあえずこの件はそういうことで納めたいと思う。


いつも買わないんだが今回はパンフレットを買おうと思ってたのだが、開演前は物販に長蛇の列、その後売り切れと...
公演後にも予約販売の長蛇の列ができてたので諦めましたとさ...


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